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カナダ(Canada)
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カナダは日本人になじみの深い国で、現在でも多くの人々が観光やビジネスでカナダを訪れます。そのカナダであなたの法人を設立することができます。
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カナダ・アウトライン
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カナダは政治的にはアメリカとほぼ同義に考えるべき性質の国と思えます。経済的にもアメリカとの結びつきが強く、日本より以上にアメリカに近しい国の一つです。
基本的には英語が日常会話に使用されますが、ここはフランスの影響の強い国で(アメリカでも政治や経済の中枢では同じことが言えますが)フランス語ができなければ少々つらい思いをする場面のあることも事実です。
きわめて広大な国で、豊かな大自然に囲まれ、少し奥地に入ると目を奪われるような絶景が延々と展開されるのを見て絶句される方も多いのではないかと思います。
そして、この国であなたの法人を設立することができます。
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カナダ法人のメリット
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カナダ法人は一部のアメリカ法人のように設立が簡単・・・というわけにはいきませんが、アメリカならびにカナダの市場開拓を志すときには非常に強い法的ビークルになる可能性があります。投資を行う場合にも有効で、広大な市場とあいまって使い方は無限の可能性があります。
何より、海外法人設立の初心者の方々にとってカナダはなじみのある国でもあり、アメリカ以上に安心のできる環境を整えることができます。
ただ、ご注意いただきたいことは、下記のようにカナダはオフショアではありません。これはあくまで通常の国(オンショア)で、完全非課税、あるいは規制がほとんどないというオフショアの特徴を持っているわけではありません。
つまりカナダ法人は、実際のビジネス展開に意味がある法人で、その点ではオフショア法人とある程度毛色を異にします。
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オフショアではありません
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カナダはオフショアではありません。カナダのどの州もオフショアサービスを提供していません。この国はアメリカと結びつきが強く、税制も複雑なものがあり、非課税や規制がないといったオフショアの特徴がまったくといっていいほどありません。
ただし、北アメリカ大陸の膨大な市場への切込みにはきわめて有効に働き、アメリカとカナダのさまざまな締結条約もあって有利な立場を占めることができます。アメリカならびにカナダは現在では金融危機がささやかれるなど一見して発展が期待できないような印象を受けますが、ウインゴッツではそれは一時的なことだと理解しています。この両国はイギリスやEU、それに日本などとあわせてやはり世界経済の中心であり続け、一時の停滞はあっても、やはり世界経済のけん引役としての役割を今後も果たし続けていくだろうと予想しています。
そしてカナダには広大な市場と国土、そして膨大な資源が眠っています。アメリカ市場と合算すると、これは世界最大の巨大市場だということができます。アメリカ法人が各種の規制の中で沈没しかかっている昨今、カナダ法人は実際のビジネス実行の主体としてきわめて意味のある法人ではないかと思います。
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設立費用
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カナダでの法人設立費用は、2,550ユーロ(EUR) です。これには以下のものが含まれます。
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・法人登記に必要な全ての作業
(Preparation and filing of all necessary paperwork to register the company)
・登記に必要なサブスクライバーの手配(provision of initial Subscriber)
・法人設立証明書の取得(obtaining of the original Certificate of Incorporation)
・Memorandum of Association(重要な法人書類のひとつ)の取得
・Articles of Association(重要な法人書類のひとつ)の取得
・ディレクター(役員)の任命証書と株式の発行
(Resolution for appointment of Director and allocation of shares)
・株式証明書(Share Certificate(s))
・権利移動書の発行(transfer Forms)
・カナダ政府の初年度納付金(registration fee payable to the Seychelles Government)
・登記住所の確保・カナダ国内エージェントの確保
(Registered Address and Agent to comply with the minimum local presence rules)
・設立初年度の維持費
・その他、法人設立に必要なこまごました手続き費用
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なお、上記にはNomineeを使用する場合の費用などは含まれておりません。
貴重書類の配送費(DHL、Fedexなどのクーリエ費用)は別途ご負担いただかねばなりません。詳細は以下のページにあります。
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年間維持費・更新費用
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カナダ法人の年間維持費・更新費用は政府納付金、現地カンパニーセクレタリー費用、登記住所の確保費用などを合わせて、1,850ユーロ(EUR) 必要です。
これにあわせて申告・納税のために会計士の費用なども必要となります。費用は1,850ユーロ(EUR) となります。
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設立に要する時間
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手続き開始から設立完了まで、およそ二週間の時間が必要です(すべて営業日です。日曜・祝日は含まれていません)。
法人書類の発送は公証人(Notary Public)証明やアポスティーユ証明取得の必要から、設立完了から約一週間の時間が必要です。書類配送はすべてDHLもしくはFedexなどのクーリエを使用します。
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Nominee サービス
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カナダはオフショアではありませんので、基本的にはNomineeの使用は認められておりません。ですので一般的には実名で法人を登記することになります。ただし、これではセキュリティの保護の上で不都合が多発することが考えられ、法人設立そのものが意味のないことになる結果さえ予想されます。そのためウインゴッツでは、カナダ法人でNomineeを使用できる方法を考案しております。
セキュリティの保護が最優先の法人を設立する場合、実名を出して設立するほど馬鹿げたことはありません。このリスクを避けるため、私どものNominee Director、Nominee Shareholderをご利用いただくことができます。
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Nominee director、Nominee shareholderは日本人ではありません。日本に居住していません。この件についての詳細は、以下のページをご覧ください。
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Nominee director、Nominee shareholderをたてて設立すると貴社のプライバシーは完全に守られ、個人デ ータなどは登録されることも公開されることもありません。
Nomineeの費用は、こちらもオーバックのページをご覧ください。
Nominee director、Nominee shareholderについての詳細は、こちらをご覧下さい。
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銀行口座開設
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カナダ法人と申告・納税手続き
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カナダ法人はオンショア国ですので課税があります。ですので毎年申告・納税の手続きが必要となってきます。
もちろんご自身でこの手続きを行っていただくのが一番いいのですが、ウインゴッツで会計士などを用意することができます。この場合の費用はもちろん売上高によって変化し、同時に採用する会計士の「腕前」や評判によって費用が大幅に違ってきます。有名な会計士は費用も想像外にかかります。会計士の選択は慎重に行う必要があります。
ウインゴッツではすべてのケースに対応可能ですが、最低の売り上げの場合で年間EUR 1,850で用意することができます。
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お申し込み・お問い合わせ
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カナダ法人設立とそれに伴うサービスはオーバックでは取り扱っておりません。ウインゴッツにご相談ください。
ご相談はこちらからお願いいたします。(日本語が使えます)
ウインゴッツP.O.B.のアカウントをお持ちの方はこちらから。(日本語が使えます)
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