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ドバイ(Dubai)
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ドバイは中東のアラブ首長国連邦に位置します。この国は継続的な発展を続けていることで世界に有名で、多くの近代的なビルが立ち並び、多額の資本が集中しています。
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ドバイ・アウトライン
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ドバイはご存知のようにアラブ首長国連邦(UAE)に存在します。パームツリーをかたどった巨大な海上都市が建設され、現在も建設が進んでいることはテレビなどの報道でご存知の方も多いかと思います。
この国はいわずと知れたイスラム国の一つで、アラブ首長国連邦という名前は文字通りアラブの王様が集まって形成した国家という意味です。
周りはすべて砂漠と海に囲まれ、言ってみれば砂漠の中に忽然と出現した巨大都市という印象で、飛行機から見ると何もない砂漠と近代的ビル群の対象をくっきりと見ることができます。膨大な資本がドバイに投入され、イスラムの伝統的な生活様式とあいまって、独特の雰囲気を持つ都市です。
イスラムについては、その習慣をご存じない日本の方々が多いのにはむしろ驚かされます。中にはイスラムとテロを同義に捉えている方までいて、明らかに何らかの報道統制がされているのではないかという疑いまで持つ場面が多いですが、ドバイに行けばその印象がいかに間違っているかを如実に感じることができます。
ここはきわめてリッチな都市で、ミリオネアなどは珍しくもなんともなく、ビリオネアがごろごろしています。王族、あるいは王族関係者は想像以上に富んでおり、日本のほとんどの方の想像を超えた暮らしをしているというのが実態です。
それを反映して物価もかなり高く、ホテルなども一泊数十万円などというところがいくらでもあります。
ドバイは巨大な石油資本と、欧米などからの巨額の投資が入り乱れる、世界でもまれな超リッチ都市です。
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ドバイ法人のメリット
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ドバイ法人のメリットは、なんといってもドバイを中心とする中東諸国での投資の最適なビークル(法的実体)になり得るという点ではないかと思います。
もちろん個人でも投資を行うことができますが、通常は節税などの観点からドバイ法人を設立して実際の投資を行うというのが一般的な形となっています。
ドバイ法人のメリットはさまざまに数え上げることができますが、まず投資という観点から見ないと、すべては絵に書いた餅となる可能性があります。
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投資とドバイ法人
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ドバイでの投資というと不動産の購入などが一般的ですが、巨大な建設事業を背景に多くのビジネスチャンスが存在します。
たとえば私どものクライアントの一人はドバイで人材斡旋業を行っていますが、毎年の急成長に驚かされることが多いのが実際です。ビルが増え、住宅が増え、それに伴って各種の産業が発展し、文字通りあらゆる面でチャンスが転がっています。
ドバイでの投資を行うには、もちろんイスラムの習慣を知っていることが第一で、次には密接なビジネスコンタクトが要求されることは言うまでもありません。このコンタクトにはドバイの個人を始め、ビジネスマン、王族、政府までほぼすべてが含まれます。日本の方がいきなりドバイに進出してうまくいく可能性もありますが、かなり難しい場面に遭遇する可能性も高いのが実体です。
ドバイに進出しようと志す方は、必ずウインゴッツの密接なアドバイスを受けられますよう、心よりお勧めいたします。
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設立費用
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ドバイでの法人設立費用は、9,900ユーロ(EUR) から受け付けています。これには以下のものが含まれます。
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・法人登記に必要な全ての作業
(Preparation and filing of all necessary paperwork to register the company)
・登記に必要なサブスクライバーの手配(provision of initial Subscriber)
・法人設立証明書の取得(obtaining of the original Certificate of Incorporation)
・Memorandum of Association(重要な法人書類のひとつ)の取得
・Articles of Association(重要な法人書類のひとつ)の取得
・ディレクター(役員)の任命証書と株式の発行
(Resolution for appointment of Director and allocation of shares)
・株式証明書(Share Certificate(s))
・権利移動書の発行(transfer Forms)
・ドバイ政府の初年度納付金(registration fee payable to the Seychelles Government)
・登記住所の確保・ドバイ国内エージェントの確保
(Registered Address and Agent to comply with the minimum local presence rules)
・設立初年度の維持費
・その他、法人設立に必要なこまごました手続き費用
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貴重書類の配送費(DHL、Fedexなどのクーリエ費用)は別途ご負担いただかねばなりません。詳細は以下のページにあります。
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年間維持費・更新費用
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初年度の納付金などは、上記の価格にすべて含まれています。
次年度からは、政府納付金と現地住所の年間管理費それに更新手続き費用をあわせて、3,650ユーロ(EUR) 必要です。
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設立に要する時間
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手続き開始から設立完了まで、およそ三週間の時間が必要です(すべて営業日です。日曜・祝日は含まれていません)。
法人書類の発送は公証人(Notary Public)証明やアポスティーユ証明取得の必要から、設立完了から約一週間の時間が必要です。書類配送はすべてDHLもしくはFedexなどのクーリエを使用します。
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銀行口座開設
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ドバイ法人は当然ドバイ内で口座を開設します。
ドバイには数多くの有力な銀行がひしめいており、さらに王室系の銀行まであって、それぞれのサービスを競い合っています。
ウインゴッツではこのうちの一つ、きわめて有力なドバイ銀行での口座開設を行います。費用は EUR 1,750 となります。
たった一つ注意事項は、これらの銀行のスタッフは基本的にムスリムで、とてものんびりしているという点です。日本国内の感覚でいくと時間の観念が違っているのかと思えるほどですので、その点で注意が必要となります。
他の国での銀行口座はリヒテンシュタインプライベートバンク・ルクセンブルクプライベートバンク・オーストリアプライベートバンクなど、多くの銀行で開設可能です。それぞれインターネットバンキングをサポートしており、世界のどこからでもインターネットを通じて口座の管理が可能です。
ウインゴッツ(あるいは関連会社)から口座を開設する場合は現地に訪問の必要もありません。Nominee法人の口座開設も当然可能です。
口座開設の具体的な手続きは現在、オーバックの自動システムに移動しています。オーバックのページをご覧ください。
銀行口座開設につきましては以下のページもあわせてご覧ください。
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Nominee サービス
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ドバイでは事実上、Nomineeを採用しない法人設立はきわめて難しいことになります。あなたに現地に訪問いただく必要があることはもちろんのこと、ドバイでの滞在資格(ビザ)なども要求されます。
もちろん現地の不動産などを購入すればビザの認可も簡単になりますが、いずれにしろ多額の投資を「先に」行う必要のあることには間違いありません。
これらの問題を避ける有効な方法は、Nomineeを使用して設立することです。そうすれば何の問題もありません。
セキュリティの保護が最優先の法人を設立する場合、実名を出して設立するほど馬鹿げたことはありません。このリスクを避けるため、私どものNominee Director、Nominee Shareholderをご利用いただくことができます。
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Nominee director、Nominee shareholderは日本人ではありません。日本に居住していません。この件についての詳細は、以下のページをご覧ください。
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Nominee director、Nominee shareholderをたてて設立すると貴社のプライバシーは完全に守られ、個人デ ータなどは登録されることも公開されることもありません。
Nomineeの費用は、こちらもオーバックのページをご覧ください。
Nominee director、Nominee shareholderについての詳細は、こちらをご覧下さい。
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ドバイ法人と申告・納税手続き
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ドバイ法人は毎年申告・納税手続きを行う必要があります。
そしてこの手続きはライセンスを持った正規の会計士・監査士などによって行わなければなりません。申告・納税手続きのためにはカンパニーセクレタリーの協力が必要なのは言うまでもありません。
もちろんご自身でこれらの人物をドバイ国内で依頼し、すべての手続きを行うことができますが、容易に想像できるように非常に費用がかかります。ドバイはあらゆる点で安くないからです。
このためウインゴッツでは、設立したドバイ法人の申告・納税手続きも同時に行うことのできるように体制を整えています。
このための費用は、ドバイ国内での収益がまったくない場合で EUR 1,850 から可能です。
ドバイ国内で収益が発生する場合は、その収益の額に応じて申告・納税の手続き費用も上がりますのでご注意ください。
なお、どのようにすれば節税できるかという具体的なアドバイスは、もちろんウインゴッツが提供可能です。
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こぼれ話
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ドバイは、とにかく暑いの一言に尽きます。日中は日陰でおよそ45度前後はあり、直射日光の下で長時間過ごすと確実にどうかなってしまうのではないかと思われます。目玉焼きが車のボンネットの上で焼けるなどという程度の話ではありません。
ただ、ホテルや事務所などはきわめて快適で、異常なほどの暑さを経験することはまずありません。
ドバイの国際空港ですが、これはどういうわけかとんでもなく横に長く、丸っこい形とあいまって外から見ると銀色の芋虫そっくりに見えたりします。空港の係官は威厳がありますがとてもやさしく、イスラム独特の雰囲気を感じさせます。
ただし空港が横に長いというのが曲者で、発着便によっては端から端まで歩かねばならない羽目になることもあります。これにはとんでもなく時間がかかり、早め早めに準備しておくのがドバイでのコツです。
参考までに、エミュレーツ航空のスチュワーデスはドバイ出身ではありません。ドバイの女性はイスラムの戒律に従って、他人に顔を見せる場での労働は禁じられています。ですのでスチュワーデスはほとんどが東欧出身者のようです。中にはすごく「ごつい」女性も混じっていますが、これはドバイの女性ではありませんので先入観をお持ちにならないように・・・。参考までにドバイの女性はとてもきれいで、モデル並みの方々がごろごろしています。一般にはお目にかかることはあまりありませんが・・・。
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お申し込み・お問い合わせ
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ドバイ法人設立とそれに伴うサービスはオフショアのプロに近い方のためのものですので、オーバックでは取り扱っておりません。ウインゴッツにご相談ください。
ご相談はこちらからお願いいたします。(日本語が使えます)
ウインゴッツP.O.B.のアカウントをお持ちの方はこちらから。(日本語が使えます)
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