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よくある質問(FAQs)
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ウインゴッツによく寄せられる質問と、その答えです。
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英語について不安がありますが・・・
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法人設立、口座開設などの作業はほとんどこちらで行いますので、英語が支障になることはまずありません。ウインゴッツへのご連絡は日本語で可能ですのでご安心ください。
なお、開設後の口座管理につきましては、貴社と当該銀行との直接取引となりますので、セキュリティ保全の面から言っても、ご自身でサポートしていただく必要があります。この場合、インターネットバンキングの表示画面は英語となります。日本語では表示されませんのでご注意ください。なお翻訳ソフトがあればこの問題は簡単に解決します。
次に銀行との電話などによる直接連絡ですが、これも英語となります。日本語が通じることはまずありませんのでご注意ください。この場合「翻訳ソフト」は全く役に立ちません。
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日本に住みながら海外法人を設立できますか?
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もちろん実行できます。設立国に出かける必要も、面倒な手続きをご自分で実行していただく必要もありません。
さらに、設立した法人を元に銀行口座も開設することができます。この場合も相手先国に出かける必要はなく(一部の銀行ではその必要のある場合があります)郵便・メール・電話などで口座開設が可能です。
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タックスヘイブンでの設立は可能ですか?
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ウインゴッツはタックスヘイブンでの設立を専門としております。
タックスヘイブンは非常に柔軟な法制度の下に運営されていますので、世界展開をお考えになる上で、是非とも検討いただきたいシステムです。
またセキュリティ保全のため、こちらのNominee Directorでの設立や、リヒテンシュタイン銀行をはじめ極めて高いセキュリティを誇る銀行口座開設、白紙株券の提供、世界各国での住所ご提供などをご活用いただけます。このため極めて有効なセキュリティを確保することができます。
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どんな業種でもいいのですか?
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基本的にはどんな業種でもかまいません。ただし、設立先相手国の法律に違反するような業態は設立することができません。
なお、運営にライセンスが必要な場合は、そのライセンスを取得することが必要です。ウインゴッツでは数多くのライセンスを取得できます。
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銀行口座は開設できますか?
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法人口座・個人口座、共に各国の銀行で開設することができます。ほとんどの場合現地に訪問の必要はございません。郵送・メールなどで口座開設が可能です。
なお一部の国、一部の銀行では現地訪問の必要があります。その国の法律あるいはその銀行の方針でこれを定めている場合があるからです。この場合はアポイントメントをウインゴッツで整え、書類を準備し、渡航いただくことになります。
なお通常の場合はこうした必要はまずありませんのでご安心ください。
銀行口座の開設については以下のページを参照してください。
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日本国内での税金支払いはどうなるのでしょう?
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基本的な考え方は、主たる収益の発生地が日本であれば、これは日本の税法の対象になる、ということです。
また設立した法人の収益に関しては、さまざまな税法上の制限があります。個人の場合でもこれは同様です。
詳しくは別途お問い合わせ下さい。
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IBCとはどういうものですか?
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これは International Business Company の略で、タックスヘイブンでの会社形態によく使用される言葉です。
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タックスヘイブン諸国の法人名は、通常の法人名と変わりがありません。もちろん日本語で表記する性質のものではありませんが、タックスヘイブン諸国で設立する法人名には、末尾に「Inc.」や「Ltd.」、「Co.,Ltd.」などを使用することができます。
たとえば「Sample」という法人名をご希望の場合
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Sample, Inc.
Sample, Ltd.
Sample, Co.,Ltd.
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などという法人名になります。これは正式に認められた法人の名称です。
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ですので、Sample,Ibc.というような名前になるのではありません。IBCというのはInternational Business Companyの略で、その法人の性格を表している言葉です。
どういう名前が使用可能かは国によって違いますので、詳細はお問い合わせください。
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非営利団体も設立できますか?
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プライベートファウンデーションをはじめとする非営利団体(Non-profit regal entity)を設立することができます。非営利団体には収益事業の可能なもの、そうでないものがありますので、事業内容に適した形を選択することが必要です。
なお、非営利団体の種類にもよりますが、各国によって補助金の制度などが違いますので、提出する書類なども全て違ってきます。また、厳密な審査が実施される場合もありますので、その点にご留意下さい。
なお、一般に非営利団体というと公共福祉を目的としたものと認識されるのが通常ですが、個人あるいはご家族の福祉を目的としたものもあります。オフショアプライベートファウンデーションがその代表的なものですので、ご検討ください。
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貴社は経営内容にタッチするのでしょうか?
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設立いただく会社の経営内容までタッチすることはありません。
日本国内で会社を設立される場合に、司法書士などに依頼しますが、その司法書士は、設立する会社の内容にまでタッチすることはありません。それと同じことです。参考までにこちらをご覧下さい。
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問い合わせはメールで行うのですか?
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お問い合わせは基本的にウインゴッツP.O.B.でお願いしております。この場合日本語がいつでも使用できます。
電話・ファックスでのお問い合わせをご希望の方は、その旨ウインゴッツP.O.B.でご連絡ください。追ってこちらから電話番号をお知らせいたします。私どもの仕事はセキュリティに深くかかわるものですので、電話番号は一般に公開しておりません。ご了承ください。
なお電話は国際電話となります。また使用言語は英語となりますので、その点だけご注意ください。日本語は当然サポートしていますが、電話口で最初に応答する担当者は英語のみ理解できます。
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電話での問い合わせは受け付けていますか?
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もちろん受け付けていますが、悪用を避けるため電話番号は一般に公開しておりません。まずご連絡はこちらからご連絡ください。
なお、「電話番号だけを教えてくれ」というようなお問い合わせにはお答えすることはありません。また電話は海外通話となりますのでご注意ください。
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費用が必要な問合わせ項目があるのはなぜ?
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例えばミューチュアルファンドやヘッジファンドのライセンス取得のお問い合わせがあった場合、私どもではその方が、フィナンシャルビジネスの経験があるのかどうかが全く分かりません。もし経験がない場合、ビジネス運営が不可能になる恐れがあると同時に、社会に多大の害悪を及ぼす可能性があります。私どもの仕事は単なる情報提供ではなく、実際にライセンスを取得し、ビジネスを開始できるからです。
次に、実際のビジネスを運営する意思があるのかどうかということも、お問い合わせの最初の段階では分かりません。私どもはお問い合わせの内容に従って直ちに行動を開始し、関係機関と連絡を取り、必要な手続きを行う用意があります。この場合、「単なるお問い合わせ」では非常に損害をこうむります。何より信用問題にかかわります。
そのため、「意思のない方」や「ビジネス運営が不可能な方」を排除する必要がございます。ご理解ください。
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ウインゴッツは日本法人ではないのですか?
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日本でこの種のサービスを提供するのは不可能だと理解しております。当然私どもは日本法人ではありません。
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担当者と面会したいのですが・・・
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担当者とのご面会は、もし担当者が日本に渡航する予定がある場合は日本国内で行うことができますが、通常は海外に渡航いただく必要がございます。アジア本部にお越しいただければ、いつでも面会できます。
なお、業務の内容によって、こちらから直接お伺いする場合があります。詳細はお問い合わせください。
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通常使用する言語は、やっぱり英語?
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仕事の性質上、通常に使用する言語は英語です。
ただし、もちろん日本語が可能ですので、日本の方には日本語で連絡を差し上げます。
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必要なライセンスを取得しないとどうなりますか?
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ライセンスの必要な業務をライセンスを所持せずに行うと、これは当然違法となります。場合によっては逮捕・投獄につながるきわめてシリアスな問題に発展することがありますので、ご注意ください。
さらに、銀行ライセンス、保険・証券ライセンス、ミューチュアルファンドなどは、ライセンスがなければ運営できません。運営すれば詐欺となり、ただちに逮捕につながります。
これらライセンス取得はウインゴッツで可能ですので、ご相談ください。
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ライセンスの管理・運営はサポート可能ですか?
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もちろん可能です。ライセンスの管理・運営だけではなく、ビジネス全体のサポートが可能です。この場合、私どもはアウトソーシングとして活動させていただくことになります。
どのような形でサポートさせていただくかは、貴社の必要に従ってさまざまなパターンがありますので、詳細はご連絡ください。
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運営の具体的手段は?
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事務所、スタッフ、必要なライセンス、電話・ファックス、サーバーの用意、クレジット決済、関係機関との連絡から実際のビジネス運営まで、ほぼあらゆることが可能です。
なお、違法なビジネス(武器・麻薬の密輸、チャイルドポルノ、テロ資金の管理、詐欺など)はサポートできません。私どもは公正なビジネスのみサポートさせていただくことができます。
サポートの程度は貴社の要望に応じてさまざまですが、単純な電話応対から、そのビジネス全般の運営まで、ほぼあらゆることが可能です。詳細はご相談ください。
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アウトソーシングは可能ですか?
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はい、もちろん可能です。
どのような形で実行させていただくかは相談の上で決定することになりますので、まずご相談ください。
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郵便物転送の細かい指定は可能ですか?
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もちろん可能です。個別の郵便物の細かい転送指定から、保管、ファイリングなど、必要な作業を実際にこなすことができます。
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電話を別に引くことはできますか?
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簡単に引くことができます。完全に独立した回線ですので、共用を避けることができます。
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専属の社員を雇用したいのですが・・・
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専属社員の雇用はウインゴッツで手配可能です。通常の公募からヘッドハンティングまで、貴社の要望に応じて必要な手段をとることができます。
なお、これらの手配はウインゴッツで法人を設立いただいた方に限ります。特にヘッドハンティングを行う場合、私どもは関係のない会社のビジネスをお手伝いしなければならない義務はありません。
また、国によって人件費や社会保障制度が違いますので、その点だけご了承ください。
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全てを転送してもらう必要はないのですが・・・
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ご指示いただければ、必要に応じて保管、ファイリング、コピー、破棄などの処置をいつでもとることができます。いつでもご連絡が可能です(営業日)
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Nomineeのサインはいつでも利用できますか?
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Nomineeはセキュリティの高い法人設立のために使用されます。これを使用すれば相手先国にあなた自身の個人情報を提出する必要がなく、記録されることも公開されることもありません。
ただしNomineeはPOA発行以後は貴社法人の活動にタッチするわけではなく、全権はあなたに移管されます。
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つまり、それでなければこれはNomineeの会社で、あなたの会社ではなくなってしまいます。
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ですのでPOA発行以後は、その法人は真のオーナーの管理下にあり、法人活動のすべては真のオーナーに帰属します。ですのでNomineeのサインを必要とすることはありません。
もしNomineeのサインを勝手に捏造したり使用したりすると、これはいわゆる「私文書偽造」となり、刑事罰や損害賠償を含むきわめてシリアスな問題に発展します。Nomineeは厳正な法制度に基づいた制度です。
もしビジネス上、セキュリティの保護に何らかの不都合が起こると予想される場合は、あらかじめウインゴッツにご相談ください。有効な提案を差し上げることができます。
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口座開設先銀行名が表示されていませんが?
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口座開設先の銀行名は、セキュリティの保持から見て公開すべき性質のものではありません。これは、実際に口座を所持している方、あるいは口座開設をご希望の方のみが知っていればいいことで、ネット上で一般に公開するべきものではありません。当然のことですが・・・。
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ビジネスの具体的な相談はできますか?
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違法なビジネスでない限り、どのようなご相談でも可能です。
ただし、架空のビジネスのお話はできません。また、いわゆる「裏」のお話もできません。こうしたお問い合わせと判断した場合はご返事を差し上げることはございません。ウインゴッツは公正なビジネスのみサポートさせていただいております。
ご相談内容によってはコンサルタント費用が必要な場合があります。ご了承ください。
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法人設立の手続きがよく理解できませんが・・・
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法人設立の手続きは国によってかなりの違いがあり、それぞれを理解するのは一般には至難の技と思われます。しかしながら設立手続きの詳細がよく分からない場合は、設立完了まで常に不安が付きまとうことになり、これはいいことではありません。
ご不明の点があれば、いつでも担当者にご連絡ください。丁寧な説明がくるはずです。
また、もし不安な部分、疑問点などが存在する場合、担当者は実際の設立手続きを開始することはありません。法人設立とその運営には、何より真のオーナーが全容を理解していることが必要だからです。
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認証済みパスポートコピーって、何?
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銀行口座開設の折などにはパスポートのコピーに、それが本物をコピーしたものだと証明する何らかの証明が必要となります。この証明がなければ正しいコピーかどうかが分からないからです。この証明を受けたコピーを、認証済みパスポートコピーといいます。
詳細は以下のページをご覧ください。
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