We are the Authorized Corporate Service Provider regulated by HMRC




Wingotts HOME

Introduction
オフショアを活かす
銀行口座の開設
セキュリティの保護
ウインゴッツとライセンス

Incorporate
セーシェル
ネイビス
セントビンセント・グラナダ
British Virgin Island
香港
ジブラルタル
ラブアン
スイス
リヒテンシュタイン
キプロス
ベリーズ
ドバイ
ニュージーランド
イギリス
カナダ
アイルランド

Special Legal Entities
プライベートファウンデーション
FXライセンス
ミューチュアルファンド
セーシェル・CSL
クレジット・ユニオン
銀行設立

Next Genaration
相続のご相談

Opening Bank Account
リヒテンシュタイン・PB
ルクセンブルク・PB
オーストリア・PB
ベリーズ銀行
スイス超優良銀行
キプロス銀行
ニュージーランド銀行
オーストラリア銀行
シンガポール・PB

口座はあなたの直接管理

Credit Card Processing
スイスクレジット決済導入
ハイリスクビジネス決済

Internet Security
セキュアメールサーバー
VPNサーバー

Special Secure Utilities
シークレット・セクレタリー

Immigration/Expatriate
PT・セカンドホーム

Nominee Services
ノミニーディレクター
ノミニーシェアホルダー
公証人・アポスティーユ

Application / Inquiry
お問い合わせ・ご相談
ウインゴッツP.O.B.
コンタクトフォーム

FAQs etc.
フィナンシャルリポート
よくある質問と答え
ご利用上のご注意
国際情勢の変動
推薦・感謝の言葉

採用情報

各種手続きはオーバック




WingottsGlobal.com for English / Oobac.com for Overseas Business Tools

フィナンシャルリポートについて

このページではフィナンシャルリポート(会計報告書)について説明しています。大切なことですので必ず目を通していただきますようお願いいたします。

フィナンシャルリポートとは
オンショアとフィナンシャルリポート
オフショア法人の場合
銀行口座とフィナンシャルリポート
各種証明とフィナンシャルリポート
必ず年に一度リポート作成が必要
フィナンシャルリポートと納税
フィナンシャルリポート作成のご注意

お問い合わせ


フィナンシャルリポートとは
フィナンシャルリポートとは法人活動の記録を集計したもので、主に財務状況や銀行口座の取引記録などからなる専門的な会計報告書のことです。

日本国内ではこうしたリポートの作成を求められることはほとんどなく、納税申告書などがこれに代わることになりますが、海外ではごく通常に使用されるリポートです。おおむね納税の場合は別の申告書を用意しますので、フィナンシャルリポートそのものが納税のための申告書として使用されることはほとんどありませんが、その場合でもフィナンシャルリポートが必要となります。つまりどのような手続きをする場合でも、それが法人である限りは常に用意しなければならない書類の一つです。通常、年一回これを用意します。

法人設立国の制度によっては、年に一度必ずフィナンシャルリポートの提出を義務付けられている場合もあり、オフショアといえどもその例外ではありません。
特に昨今の国際情勢の下では、フィナンシャルリポートは法人活動に伴ってどうしても必要な書類になっています。

問題なのはこのリポートは英語で作成しなければならないという点と、作成のためには国際会計士の資格を持っていなければならないという点です。

オンショア法人とフィナンシャルリポート
オンショア(普通の国)の法人は常にフィナンシャルリポートの作成と納税手続きが必要となってきます。フィナンシャルリポートのない法人は存在せず、存在すればそれは違法な法人となります。

オフショア法人の場合
オフショア法人の場合、基本的にはフィナンシャルリポート作成の必要のない国が多いことは事実ですが、それでもたとえば香港ジブラルタルでは絶対に欠かせない書類の一つですし、スイスリヒテンシュタインなどはフィナンシャルリポートのない法人は一つも存在しません。

香港などはこれが徹底しており、フィナンシャルリポートがない場合は法人の継続そのものが認められません。

また、ライセンスの付属している法人は必ずフィナンシャルリポートが必要で、きわめて自由な制度を持っているセーシェルでも、CSL法人の場合は必ず必要となります。これがなければ法人の継続ができなくなることはもちろん、ライセンスそのものも取り消されることになります。

銀行口座とフィナンシャルリポート
国際的な活動を行っている銀行から見れば、フィナンシャルリポートもないような法人の資金移動に関わることは非常に危険を伴います。
これは実に当然のことで、正規のフィナンシャルリポートを用意している法人は正しい活動を行っているという前提で物事を考えることができますが、そうでない法人は「そのための用途」に使用されているとまず疑うのが世界の常識だからです。

この点でも日本の方はよく勘違いをします。
現今ではある程度の資金を移動する場合にも(たとえば取引先への送金や代金支払い)必ずそれを証明する書類の提示を求められることが多く、それがなければ送金自体ができなくなってしまうことも多々あります。
特に「テロとの戦い」が宣告された後はこの傾向が顕著で、各種マネーロンダリングの規制とあいまって、警戒している銀行が多数に上ることをご勘案ください。というより、もしそのような証明がない状態で疑念のある資金を送金すれば、その銀行自体の存続に関わる大きな問題に発展してしまうからです。

そしてこの場合、あなたの法人がフィナンシャルリポートも用意していない状態では、何をか言わんということになってしまうのは目に見えています。

つまり銀行口座を適正に維持するためにはフィナンシャルリポート作成が必須事項になるわけです。

なお、フィナンシャルリポートを作成したからといって、それが直ちに納税につながるわけではありません。この部分は日本の制度とまったく違いますので勘違いいただかないようにお願いいたします。詳細は以下にあります。
フィナンシャルリポートと納税

各種証明とフィナンシャルリポート
法人活動に伴い、各種書類や証明書を用意しなければならない場面が多々あります。もちろんウインゴッツはいつでもこうした書類を用意できますが、その場合でも正規のフィナンシャルリポートがない場合は物事がとても困難になり、場合によっては不可能ということになる場合もあります。

つまり、正規のビジネス活動には必ずフィナンシャルリポートが必要で、納税などのことではなく、その法人が正規に活動しているという証明になるからです。

フィナンシャルリポートと納税の関係は日本の方々には理解しにくいことの一つのようですが、詳細は以下にありますので参照ください。
フィナンシャルリポートと納税

必ず年に一度リポート作成が必要
このようにしてフィナンシャルリポートはいろいろな用途に使用されるわけで、法人の会計年度に合わせて必ず年に一度作成の必要があります。

作成したフィナンシャルリポートは適宜関係部門に提出したり(最大の用途は法人継続の時です)、銀行が要求したときに提出したり、ライセンス更新の折に提出したりする必要があります。
もちろんこうしたリポートは一昨年のものであってはならず、必ず最新のものでなければなりません。
そのため会計年度にあわせて年に一度作成の必要があるわけです。

フィナンシャルリポートと納税
ご注意いただきたいのは、フィナンシャルリポートを作成したからといって、それが直ちに納税につながるということではないという点です。
日本国内では申告書を用意すればそれは納税のためであって、それ以外の用途に使用されることはまれな状態がありますが、これは日本国内の特殊事情とも言うべきもので、海外ではまったく事情が違います。

たとえば香港法人はフィナンシャルリポートの作成がどうしても欠かせず、これには海外のビジネス活動(つまり香港以外のビジネス活動)もすべて含まれるわけですが、だからといって直ちにそれが納税につながるわけではありません。
香港の場合、基本的に海外で上げた収益は非課税で、フィナンシャルリポートで活動の実績を報告しても、それはまったく納税にはつながりません。

再度申し上げますが、日本国内の常識は海外では非常識です。日本国内でフィナンシャルリポートを用意すればそれは直ちに納税につながりますが、海外ではフィナンシャルリポートはその法人の活動を証明するために使用されます。勘違いいただかないようにお願いいたします。

フィナンシャルリポート作成のご注意
フィナンシャルリポートの作成は、もちろん法人をお持ちの方が各自で行うことができます。つまり、資格を持つ方にそれぞれで依頼することができます。

ただし問題なのは、これは英語で作成しなければならないという点で、日本語ではまったく通用しません。残念ながら日本語は世界という標準で見れば特殊な地方言語の一つに過ぎず、まったく通用しないのです。
もし日本語で作成したものを通用させようとすれば英訳ということになり、この費用が想像以上にかかってしまいます。なぜならこれは専門文書の一つで、専門の翻訳化にお願いしないと通用しないからです。もちろん翻訳する場合は、その翻訳者の身元証明や資格証明なども必要になってくるわけで、それが基準に合わない場合はどれだけ優れた翻訳であっても簡単に拒否されます。フィナンシャルリポートは小説の翻訳ではないわけです。

次にフィナンシャルリポートを作成できる資格が問われます。
一言でいうと国際会計のできる資格を持った会計士でなければ、フィナンシャルリポートを作成する資格がありません。またその会計士は、少なくともコモン・ウエルスの国々で通用する資格を持っている必要があります。
残念ながら日本の場合、コモン・ウエルスに当てはまらないのが事実で、どのように優れた会計士の方であっても、残念ながら受け入れられないことがほとんどです。
フィナンシャルリポートは資格を持つ会計士によって正規に作成され、常に認証が付属し、各国に認められるものでなければ意味がないのです。

お問い合わせ
フィナンシャルリポート作成は法人オーナーの責任となります(当然ですが・・・)
もしこの部分に困難があれば、ウインゴッツからアドバイスを差し上げることができます。

ご相談はこちらからお願いいたします。(日本語が使えます)

ウインゴッツP.O.B.のアカウントをお持ちの方はこちらから。(日本語が使えます)
Wingotts
ウインゴッツP.O.B.利用方法
ウインゴッツP.O.B.利用上のお願い
ウインゴッツP.O.B.ログイン

Privacy policy Web site policy Disclaimer Refund policy Terms & Conditions About Wingotts.com Contact us

All contents of this site include images, logos, design, are the subjects of copyrights.
Do not reproduce any contents without written permission from Wingotts Holdings, Inc.
Since 1998: All rights reserved: Wingotts.com (Japanese edition)