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香港法人設立 with corporate Bank account.

中国本土、アジア全域、そして世界への足がかりとなる香港法人設立。香港内の銀行口座開設が可能。Nomineeの利用、セキュリティの確保、現地オフィスの確保などすべて可能!

香港・アウトライン
ご注意! 香港特殊事情
香港利用の条件
巨大な貿易センター
セキュリティの確保
設立のための条件
設立費用
年間維持費・更新費用
Nominee サービス
設立に要する時間
銀行口座開設
他の国での銀行口座開設
香港法人の申告・納税
お申し込み・お問い合わせ


香港・アウトライン
香港は中国南部、南シナ海に面する小さな地域です。長年イギリスの支配下にあり、1984年12月19日の中国との返還調印によって正式に中国領となったことは記憶に新しいことです。中国は共産国、香港はこれに対して資本主義の下で運営されていますが、この矛盾を解決するため、1997年7月1日から香港は「the Hong Kong Special Administrative Region (SAR) of China」となり、西欧諸国のシステムをそのまま引き継ぐ形となっています。つまりこれにより、中国は一国二制度(one country,two systems)という、歴史的にも珍しい形を開始したことになります。
その結果、香港は中国本土の体制の影響を受けることなく、きわめて高度な発展を依然として続けています。

また香港はフィナンシャルセンターとしても知られています。香港はおおむね小さな島々から成り立っていますが、銀行ビルが林立し、かつてのイギリスの植民地経営旗艦銀行があることでも知られています。
香港は世界でもっともフレキシブルな経済システムを持つ地域の一つです。

ご注意! 香港特殊事情
香港は上記のようにフィナンシャルセンターとして機能していることで有名ですが、考慮しなければならない特殊事情があります。

まず第一に、日本人にとって香港はきわめてセキュリティの守りにくい地域だという点です。
この詳細を一般ページで説明するにはとても差支えがありますので、詳細はお問い合わせください。

次に香港では残念ながら、まことに奇妙な商習慣が存在しているように見えることです。
これがウインゴッツの勘違いであれば私たちはまことに幸せなのですが・・・

エーと、これはなんと説明すればいいか分かりませんし、公表による軋轢と圧力を私たちは避けなければならない義務があるわけですが、たとえばある種の方々や機関にとって、香港で○○を手に入れることは非常に簡単なようです。それがどんな○○であっても・・・
これがなぜこうなっているのかの説明はここでは省きますが、とにかくご注意ください。(すみません、これはかなり支障がありますので・・・)

次にもう一つ、香港はどちらかというとヨーロッパなどに目が向いている地域で、アジアに存在するにも拘らずアジア人のためのものではないと見えることです。これもウインゴッツの勘違いであればまことにありがたいのですが・・・

香港利用の条件
上記のことから分かるように、特に日本の方にとって香港はオフショアという言葉が当てはまりにくい条件を持っています。簡単にあなたの○○を手に入れることのできる「オフショア」というのは、たとえそれがオフショアと名前がついても存在するわけがなく、世界のどこにもこんな奇妙な「オフショア」は存在しません。

もし香港を完全なオフショアと「信じて」何かの活動をなせば、必ず何らかの形の影響が出てくることは確実だと思われます。そしてこれはすでに近々20年足らずの歴史の中でも余すところなく証明されています。
どうして日本の多くの方々が香港がオフショアだという「信仰」を持っているのか、正直なところウインゴッツには理解できません。確かにヨーロッパの方々にとっては居心地のいいオフショアとして機能しますが、あなたにとっても同じ結果になるかというと、これは非常に疑問があります。そして私たちは、これが一種のプロパガンダの結果ではないかと疑っています。

香港は香港という経済特区で、日本にはない制度を持っている他の国だという正確な認識が必要です。これがあれば香港を利用するのになんの差し支えもありませんが、これがない状態で盲目的な「信仰」を抱けば、その結果は明らかです。

それではどのようにすれば香港を有効に利用できるのでしょう。

香港は、香港を拠点にして中国圏をターゲットにビジネスを行う場合に有効です。
そして次に大切なことは、香港の特性を考えておくことです。つまり香港は歴史的に見てもヨーロッパの方々にはとても有効に働きますが、アジアの方々には注意が必要ということになります。

そうするとどうなるかといいますと、他の国から香港法人をコントロールしようという方向は完全に間違っていることになります。
香港法人は香港を拠点にして活動すべきもので、もし他の国(日本を含む)に拠点がある場合、「飛んで火にいる夏の虫」になる可能性があります。ご注意ください。
この事実は香港政庁も確認している単純なことで、現在香港では、香港あるいは中国本土と取引のあるビジネスの法人だけが設立を認められます。公式には・・・。

巨大な貿易センター
香港は巨大な貿易センターとして機能しています。 そして香港法人の香港域内における法人収益については納税の必要がありますが(税率約17.5%)、香港外の収益については非課税です。

香港にはキャピタルゲインに対する課税がなく、エクスチェンジコントロール(Exchange control)もありません。香港の基本法は自由な貿易を保障しており、きわめて低い税率(香港外の収益については非課税)とあいまって、ビジネス上有利な足場をもたらします。

セキュリティの確保
香港法人には通常、最低一名の役員(Director)と、最低一名の株主(Shareholder)が必要となります。役員と株主は同じ方でもかまいません。また、これらは香港居住の方を当てる必要はなく、世界のどこにお住まいの方でも役員・株主となることができます。
もちろん実名(真のオーナーのお名前)で設立することができますが、Nomineeを利用すると、真のオーナーの個人情報を公文書に記載することなく法人設立が可能となります。このようにしてビジネス活動のセキュリティを確実に保護することができます。

この場合、真のオーナーの権限を確実に保持するため、Power of AttorneyならびにDeclaration of Trustという書類がNomieeから発行されます。これらの書類発行以後はNomineeは法人に対する権限を失い、真のオーナーだけが権限を持つことができるようになります。
Nominee director、Nominee shareholderについての詳細は、こちらをご覧下さい。
Nominee Director Nominee Shareholder

設立のための条件
香港法人設立は以下の要件で行うことができます。
・法人名の末尾は「Limited」(Unlimited companyの設立も可能です)
・最低一名の役員・株主で設立可能。株主と役員は同一人物が兼任可能。
・役員・株主は香港居住の人以外でもかまわない。
・最低資本金は HK$10,000(この金額の用意は必要なし)
・払い込み済み資本金はHK$1以上(つまりHK$1で設立可能です)
・香港内の登記住所が必要(ウインゴッツで用意します)
・法定のカンパニーセクレタリーが必要(ウインゴッツで用意します)
・会計と監査(Accounting and Auditing)が必要

設立費用
設立費用の詳細はオーバックのページでご覧いただけます。とても安い費用で設立できます。
現在、各種手続きの大部分は関連会社オーバックのページに移動しています。
オーバックでは独自に開発したシステムによる自動手続きが可能で、とても簡単になっています。さらに手続きの進行状況は常にユーザーご自身が確認いただけます。

年間維持費・更新費用
更新費用の詳細は、まことにお手数ですがオーバックで確認いただきますようお願いいたします。ページへの記入ミスによる混乱を避けるためですのでご協力いただければ幸いです。

Nominee サービス
香港では、もちろん実名を公表して法人を設立することができます。ただしこの場合、実名は政府文書に記録され、公開されます。

セキュリティの保護が最優先の法人を設立する場合、実名を出して設立するほど馬鹿げたことはありません。このリスクを避けるため、私どものNominee DirectorNominee Shareholderをご利用いただくことができます。
Nominee director、Nominee shareholderは日本人ではありません。日本に居住していません。この件についての詳細は、以下のページをご覧ください。
日本人Nominee使用上の危険性
Nominee director、Nominee shareholderをたてて設立すると貴社のプライバシーは完全に守られ、個人デ ータなどは登録されることも公開されることもありません。

Nomineeの費用は、こちらもオーバックのページをご覧ください。

Nominee director、Nominee shareholderについての詳細は、こちらをご覧下さい。
Nominee Director Nominee Shareholder

設立に要する時間
こちらもオーバックのページを参照いただきますようお願いいたします。

銀行口座開設
香港法人は香港内で口座の開設を実施することができます。というより、口座開設は半ば強制となります。
ウインゴッツでは香港法人を設立する方のために、口座開設も同時に行っています。このための費用は EUR 1750 で、法人書類の認証には別途 EUR 200 の費用が必要となります。

通常の意味で香港は銀行システムのインフラなどが整っていることで世界に有名です。香港の銀行口座には、資金の流出入に対していかなる規制もありません。香港銀行の特徴は以下のようになります。
・口座は香港内で開設されます。有名銀行のステータスが簡単に手に入ります。
・銀行所在地とサービスが極めて明らかなため、不安を覚える必要はありません。
・初期預金が極めて安く、平均しておよそHK$3,000(日本円で43,000円ほど)
 口座開設に巨額の資金を用意する必要はありません。
・各銀行は世界各国に支店があるため、預け入れ・引き出しがとても便利。
・香港の銀行口座は、すべての国の方々に開かれています。

香港の銀行口座開設のためには、一度香港に渡航いただき、銀行担当者と面会ならびに面前での書類へのサインをする必要があります。
この面会はウインゴッツですべての準備を整えますので、何のご心配もいりません。
また面会時間はおよそ一時間で、早ければ15分ほどですべての手続きが完了します。

なお、一度面会いただけば、その後は香港にご訪問いただく必要はなく、お住まいの国から直接口座の管理が可能です。

香港で使用される言語は英語ならびに中国語となります。香港の街中では一般に日本語の通用する場面も多々ありますが、銀行関係者、特に法人口座開設のディレクター・オフィサーは日本語をまったく解しません。おおむね会話は英語となります。

ですので英語のできない方の場合、ご面会いただいても銀行担当者と意思の疎通ができない事態が考えられますが、ウインゴッツの担当者あるいは現地通訳を用意しますので、この心配はまったくございません。
また、先々銀行とコンタクトをとる場合、こうした通訳を選任の係員として当てることができますので、この点でもご心配は不要です。

他の国での銀行口座開設
銀行口座はリヒテンシュタインプライベートバンクルクセンブルクプライベートバンクオーストリアプライベートバンクなど、多くの銀行で開設可能です。それぞれインターネットバンキングをサポートしており、世界のどこからでもインターネットを通じて口座の管理が可能です。
ウインゴッツ(あるいは関連会社)から口座を開設する場合は現地に訪問の必要もありません。Nominee法人の口座開設も当然可能です。

口座開設の具体的な手続きは現在、オーバックの自動システムに移動しています。オーバックのページをご覧ください。

銀行口座開設につきましては以下のページもあわせてご覧ください。
銀行口座の開設

香港法人の申告・納税
香港法人は毎年申告・納税の必要があります。
これにかかる会計士はウインゴッツで安く提供することができます。法人収益と銀行トランザクションなどの規模によって費用は変動する性質のものですが、最低年額600ユーロ(EUR)から提供可能です。

なお、いわゆるオフショアインカム(Offshore income、香港以外で上げた収益のこと)については納税の必要はありません。非課税です。
またこの場合、合理的な理由があれば(つまり私どもの会計士が納得できる場合は)、オフショアインカムについての詳細をお知らせいただく必要はなく、香港税務当局に対しても申告の必要がないようにすることができます。詳細はご相談ください。

お申し込み・お問い合わせ
法人設立、口座開設、各種サービスの手続きはすべて関連会社オーバックの自動システムで行っています。オーバックからお申し込みいただきますようお願いいたします。

各サービスのお申し込みはオーバックへ。(日本語が使えます)

お問い合わせはこちらからお願いいたします。(日本語が使えます)

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