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ミューチュアルファンド(Mutual Funds)
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合法的な資金の受け皿、ミューチュアルファンド(Mutual Funds)のライセンスを取得できます。これがあればファンド発行が可能!
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オフショア・ミューチュアルファンド
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ミューチュアルファンドはさまざまな国で発行が可能ですが、オフショアでは比較的簡単に、しかも安価に、この発行のためのライセンスを取得することができます。
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参考までに、オンショアの某国(あなたがお住まいの国ではありません)では、これらのファンドを発行するためのライセンスを取得に必要な
費用は、少なくとも日本円で数千万円〜数億円必要となります。
またファンド発行・運用のために必要な資金力、マネージャーとしてのバックグラウンド、経歴などが求められます。
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ところがオフショアでは、上記と比べると非常に簡単に、しかも費用をかけずにライセンスの取得・ファンド発行・運営が可能となります。
またオフショアでは、一定の条件を整えることができれば(この条件は国によって違います)、完全非課税の証明を政府(あるいはフィナンシャル・コミッティー)から取得することができます。
この場合、ファンドの収益に対して課税されることはなく、その分巨額のリターンを投資者に還元できることになります。
オフショアミューチャルファンドに人気があるのは、実にこの点です。つまり、同じ運用成績なら、課税されない分だけオフショアのほうがリターンが大きくなるわけです。この事実はきわめて明白で、誰が考えても理解できるはずです。しかもこのリターンは巨額に上る可能性があります。
またオフショアには様々な投資チャンスと、それを保証するための仕組みが存在し、オンショアのファンドと比べると、より自由な活動を行うことができます。
ウインゴッツでは、ミューチュアルファンド発行を志す方々のために、この巨大ビジネスに必要なあらゆることを提供することができます。
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ミューチュアルファンドの三つの形
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ライセンス発行国によって若干の違いがありますが、ミューチュアルファンドは基本的に、以下の三つの形に分類することができます。
それぞれのファンドの形によって、取得できる条件、費用、管理条件などが変わってきます。
あなたのビジネスにどのような形のファンドが必要かをあらかじめ熟慮し、それに応じたファンドライセンスを取得することが必要です。
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プライベート・ミューチュアルファンド
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プライベート・ミューチュアルファンドとは、特定のグループでの構成によるファンド(親類関係や特定の閉じられたグループなど)、あるいは当該国の規定によってプライベートミューチュアルファンドと分類される場合(ファンド構成者が50名以下などの条件を満たす場合)を言います。つまり、ファンドプロモーター(ファンド運営者)と個人的なつながりのあるグループの場合、プライベートファンドが有効です。
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パブリック・ミューチュアルファンド
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プロフェッショナル・ミューチュアルファンド
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プロフェッショナル・ミューチュアルファンドとは、投資専門集団・組織(Professional Institution、機関投資家などのことを言います)や、個人の場合でも投資額が大きい場合(少なくとも百万ドルを超える投資を行うこと)に構成されるファンドのことを言います。またこの場合、それぞれの投資家の最低投資額は、100,000ドル(USD)以上である必要があります。
つまり、それぞれの投資家の投資額が大きい場合にこれが適用されることになります。
プロフェッショナルファンドを設定する利点は、手続きが非常に早いこと、このファンド認証以前に管理のための全権を取得することができるようになる、などの点です。
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ミューチュアルファンド登録・設定
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ミューチュアルファンド設定の主体となる法人(オフショア法人)は、通常、ファンドライセンスを取得する国で設立するのが一般的です。
もちろん他の国の法人の場合も取得可能です。
また活動の地域によって、以下のような分類があります。
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法人を設立した国でライセンスを取得し、ファンドビジネスもその国で行う場合
法人を設立した国でライセンスを取得し、他の国でビジネスを行う場合
法人設立国以外でライセンスを取得し、ライセンス取得国でファンドビジネスを行う場合
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それぞれのケースによってライセンス取得の難易度、取得にかかる日時などが違ってきます。またもちろん、ファンドの性質によっても違ってきます。すべて一律に同じというわけではありません。
一般に、法人を設立した国でライセンスを取得し、その国内でファンドビジネスを行う場合は、パブリックファンドなどの取得は容易で、しかも時間的にも早く完了します。もちろん国によって違いがあるわけですが、届出事項も簡略化され、申請も容易です。
ただしこれらは、あなたが計画しているファンドの性質によって、適合する場合としない場合があります。
どのように法人を設立し、どのようにファンドライセンスを取得し、どの地域で活動を行うかは、そのファンドの性質と投資顧客、セキュリティ、利便性など、さまざまなことを検討する必要があります。
ウインゴッツでは、あなたの要望に応じた最適な形を提案することができます。
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アカウンティング・監査の必要
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アカウンティングならびに監査(Audit)は、パブリックファンドの場合必要となります。これらの記録は保管するように義務付けられ、ファンド発行国の担当部局(Registrar of Mutual FundsあるいはGovernment's of Financial Servises Departmentなど)の調査に応じられるように準備しておく必要があります。
Annual financial Statementsはそれぞれの年度(Financial year)ごとに確実に準備・保管する必要があります。ただし、そのファンドがライセンス取得国以外で実行されている場合、どのような書式に従うべきかというような詳細な規定はないことが多く、比較的自由に書式を決定することができます。
アカウンティングや監査、Annual financial Statementsの用意はそれぞれのケースごとに違いますが、ウインゴッツではあなたの要望に最適な形を用意することができます。当然会計士や監査役の手配も可能です。
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ライセンス取得に必要な条件
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ライセンス取得に必要な条件は国によって差がありますが、基本的に、ファンドを運営しようとする人(あるいは主体となる法人)は信頼が置け、フィナンシャルビジネスで過去にトラブルを抱えた経験がなく、フィナンシャルビジネスの経験があり、人的あるいはフィナンシャルビジネス運営の資源(Resources)を持っていることが必要とされます。
この部分は各国の法律(Financial Act)では非常に漠然とした表現が多く、極端な場合「Fit and proper person(このビジネスに適合し、適当と認められる人)」としか表現されていないこともあります。
これらの「基準」は、まず適合する法律に対する申し込み(Application)の書面上で判断されます。
この部分は大変微妙な点で、「奥歯に物の挟まったような」表現にならざるをえないのですが、詳しくはご相談ください。
なお、通常、ファンドビジネスに必要な管理・運営については、専門の管理・運営会社に委託することができます。これらの会社は当然ファンドビジネスのライセンスをすでに取得しており、そのサービスを専門に提供している法人です。
これらの法人の手配・契約も、もちろんウインゴッツで可能ですのでご相談ください。
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取得費用
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取得費用は各国によって違い、またライセンスの種類によっても違います。ここではある国(オフショア)での取得費用を参考までに掲載します。
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BASIC APPLICATION(基本的な認証のための申請)
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パブリック・ミューチュアルファンド
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EUR 3,860
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プライベート・プロフェッショナルミューチュアルファンド
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EUR 2,260
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マネージャーと管理者
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EUR 1,950
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マネージャーあるいは管理者
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EUR 1,950
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PARTIAL LEGAL SERVICES(弁護士によるM&AやFunctionary agreementの作成)
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M&As
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EUR 1,100 - 3,300
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Functionary agreement
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EUR 850 - 990 (per agreement)
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FULL LEGAL SERVICE(弁護士によるすべての書類の準備、ライセンス取得、M&AやFunctionary agreementを含む)
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パブリック・ミューチュアルファンド
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EUR 21,000
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プライベート・プロフェッショナルミューチュアルファンド
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EUR 16,200
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これらの費用は国によって違いますので、詳細はお問い合わせください。
なお上記費用は法人設立費用や銀行口座開設費用を含んでおりません。これらの費用は別途必要となります。
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年間管理費
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年間管理費用は以下のようになります。
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パブリック・ミューチュアルファンド
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EUR 1600
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プライベート・プロフェッショナルミューチュアルファンド
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EUR 1500
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マネージャーと管理者
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EUR 2400
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マネージャーあるいは管理者
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EUR 1600
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なお、これらの費用は法人の年間管理費などを含んでおりません。
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ご相談は有料です
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ミューチュアルファンドライセンス発行にかかわるご相談は有料です。費用は5,000ユーロ(EUR)となります。
この費用は相談内容にかかわらず返却できません。またこの費用は、上記のライセンス取得費用、法人設立費用などとは全く別個のものとなります。
なおウインゴッツは、以下のような可能性があると疑われる場合には、ご相談を継続してお引き受けすることはございません。この場合とは、
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ミューチュアルファンドが何かを知らない
具体的な運用能力がないと判断せざるを得ない
詐欺的用途に使用することが明白
公正なファンドを運用するつもりが全くないと判断せざるを得ない
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などの場合を言います。
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初心者のお問い合わせはご遠慮ください
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このページに掲載しているミューチュアルファンドライセンス取得、アカウンティング、会計検査、ファンド運営のための法人設立などは、すべて現実の話です。単なる情報提供ではありません。これらは実際にファンドを発行、運営しようとする方のために提供されています。
ですので、「ミューチュアルファンドって、何?」というような方の場合、事実上ファンドの発行・運営は不可能だと思えます。
ライセンスを取得すれば第三者からの合法的な資金の受け入れが可能となりますが、これはファンド運営者にとって、それだけの責任が発生することも意味します。ですのでウインゴッツは、少なくともある程度理解している方を対象に、このサービスを提供させていただいております。
ご相談は有料ですが、費用をいただいたからといって、全くの初心者にすべてを説明できるものではありません。少なくともある程度の知識を事前に獲得いただきますよう、切にお願いいたします。
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