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ネイビス
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ネイビス(St. Kitts and Nevis Federation)は英国法の根付いた国で、世界でもっとも犯罪発生率の低い国の一つです。
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ネイビス・アウトライン
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ネイビスはカリブ海に位置する小国です。正式名称は「St. Christopher(St. Kitts) and Nevis」。法システムは英国法のそれに準拠しています。国民の教育程度は高く、識字率は世界最高クラスにランクされています。世界で最も犯罪発生率の低い国であり、個人的自由については、国連によって世界のトップテンにランクされています。
さらに、オフショアの活動を保証するためのさまざまな法制度が整備され、特に1985年に制定された「The Confidential Relationships Act」によって、機密保護について厳密な規定が行われています。この法律はビジネスによるいかなる情報も公開することを禁止し、この規定は当然銀行や専門家、政府の公的機関にも適用されます。これら一群の法律はかなり厳しいもので、違反する行為があれば直ちに逮捕・拘留・起訴・服役などということになります。このため海外からのオフショア利用は安心して行うことができます。
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ネイビス法人のメリット
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ネイビスは機密保護法の規定と相まって、以下のようなメリットを法人オーナーに提供します。
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・ネイビス以外での収益には税金がかからない。
・申告・決算・会計検査等は要求されることはない。
・Nominee director(名目上の役員)の使用が可能。
・白紙株券の発行が許可されている。
・ネイビス法人は、世界のどこからでも管理・運営が可能。
・合法的活動であれば、法人活動が限定されることはない。
・等々・・・
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法人の登記事務所はネイビス国内になりますが(私どもで用意します。基本サービスに含まれています)、世界のどこに代表事務所を設けてもかまいません。これは国際法人ですので、ネイビス国内に事務所を設けなければならないという規定はありません。
なお、ネイビス国内に事務所が必要な場合は、もちろん私どもで提供することができます。
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ネイビス法人の二つの形
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ネイビスには二つの法人の形が存在します。ひとつはIBC(International Business Company)で、Nevis Business Corporation Ordinance (1984) に基づくものです。
もうひとつはLimited Liability Companies (LLC) で、Nevis Limited Liability Company Ordinance (1995) に基づいています。
もちろんどちらの形の法人も設立可能です。
なお、信託法人(Nevis International Exempt Trust Ordinance (1994))、オフショアバンキング(Nevis Offshore Banking Ordinance (1996))につきましては別途ご相談ください。
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最低資本金・ディレクターなど
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ネイビス法人の最低資本金(Standard Authorized Share Capital)はUSD 50,000です。
ただしこれはNominee capital(名目上の資本金)ですので、実際にこの費用を積み上げる必要はありません。書類の上で届け出るだけです。
設立には最低一名の役員(Director)、最低一名の株主(Shareholder)が必要です。カンパニーセクレタリーも必要となります。
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設立費用
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ネイビスでの法人設立費用は、1600ユーロ(EUR) です。これには以下のものが含まれます。
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・IBC・LLCの登記に必要な全ての作業
(Preparation and filing of all necessary paperwork to register the company)
・登記に必要なサブスクライバーの手配(provision of initial Subscriber)
・法人設立証明書の取得(obtaining of the original Certificate of Incorporation)
・Memorandum of Association(重要な法人書類のひとつ)の取得
・Articles of Association(重要な法人書類のひとつ)の取得
・ディレクター(役員)の任命証書と株式の発行
(Resolution for appointment of Director and allocation of shares)
・株式証明書(Share Certificate(s))
・権利移動書の発行(transfer Forms)
・ネイビス政府の初年度納付金(registration fee payable to the Nevis Government)
・登記住所の確保と初年度年間管理費・ネイビス国内エージェントの確保
(Registered Address and Agent to comply with the minimum local presence rules)
・設立初年度の維持費
・公証人(Notary public)やアポスティール証明取得
・登記地の確保と初年度年間管理費
・その他、法人設立に必要なこまごました手続き費用
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年間維持費・更新費用
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タックスヘイブンは税金が発生しない代わりに、法人登記の更新を行います。この際の政府納付金や手続き費用が国家の収入になるという仕組みです。
初年度の納付金などは、上記の価格にすべて含まれています。次年度からは、ネイビス政府納付金と現地登記地の年間管理費それに更新手続き費用をあわせて、850ユーロ(EUR) 必要です。
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設立に要する時間
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お申し込み(ご送金)いただいてから、現地での手続きに、およそ15日前後(営業日)かかります。
書類の郵送などの日数も必要ですので、約3週間程度の時間を見込んでおいて下さい。
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Nominee サービス
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ネイビスでは、もちろん実名を公表して法人を設立することができます。ただしこの場合、実名は政府文書に記録され、公開されます。
セキュリティの保護が最優先の法人を設立する場合、実名を出して設立するほど馬鹿げたことはありません。このリスクを避けるため、私どものNominee Director、Nominee Shareholderをご利用いただくことができます。
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Nominee director、Nominee shareholderは日本人ではありません。日本に居住していません。この件についての詳細は、以下のページをご覧ください。
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Nominee director、Nominee shareholderをたてて設立すると貴社のプライバシーは完全に守られ、個人デ ータなどは登録されることも公開されることもありません。
Nomineeの費用は、こちらもオーバックのページをご覧ください。
Nominee director、Nominee shareholderについての詳細は、こちらをご覧下さい。
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白紙株券提供
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ネイビスでは白紙株券(Bearer Shares)発行が可能です。この場合、法人のオーナー名を株券に記入する必要はなく、政府記録に登録されることもなく、従って公表されることもありません。きわめてセキュリティの高い状態で法人活動が可能になります(上記Nominee shareholderをご利用いただいた場合)
ただし、上記「Nominee サービス」をご利用にならない場合は、この限りではありません。
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銀行口座開設
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お申し込み・お問い合わせ
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法人設立、口座開設、各種サービスの手続きはすべて関連会社オーバックの自動システムで行っています。オーバックからお申し込みいただきますようお願いいたします。

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各サービスのお申し込みはオーバックへ。(日本語が使えます)
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お問い合わせはこちらからお願いいたします。(日本語が使えます)
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