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プライベートファウンデーション(Private Foundation)
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プライベートファウンデーション(Private Foundation)という概念は日本国内にはありませんので、日本の方には少し意味が理解しにくいかも知れません。しかしながらこれは子々孫々にわたる資産の保護と継承、具体的な投資実行、合法的な資金の受け入れ、セキュリティの保護など、きわめて有用な働きをすることで知られています。
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プライベートファウンデーションとは?
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プライベートファウンデーションはファウンダー(設立者)の意思によって設立される法人(Legal entity)です。設立されたファウンデーションは設立者が死亡されても影響を受けません。
プライベートファウンデーションは昔からヨーロッパ・アメリカで発達した制度で、たとえばキリスト教の慈善事業のための法的実体(Legal entity)として使われてきた歴史があります。非常に自由な活動基盤を得ることができると同時に、フルセキュリティを確保しつつ設立・運用できます。
プライベートファウンデーションは設立国の法的支配のみを受けることになります。つまり、設立者あるいは受益者の居住国で相続等のことが発生しても、ファウンデーション自体はその影響を受けることはありません。ファウンデーションの資産に影響の及ぶことはなく、その活動の目的が妨げられることもありません。
つまり、設立者が死亡しても、その財産がプライベートファウンデーションの管理下にある限り、その財産はプライベートファウンデーションの財産であって、設立者の財産ではなく、このため相続税の影響を受けることはありません。
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ノンプロフィットのメリット
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プライベートファウンデーションは基本的にノンプロフィット(Non-profit)の活動を前提としています。
ノンプロフィットとは、収益を目的としない活動を意味します。たとえば完全な慈善事業などが分かりやすい例です。
通常の慈善事業の場合、不特定の第三者に対して収益などを分配することを意味しますが、プライベートファウンデーションのノンプロフィット事業は通常、ご本人・ご家族・ご係累・ファウンデーションの構成者、その他ファウンデーションと関係のある特定の方などを対象として運営されます。ですので一般的な慈善事業という言葉から受ける印象とは違って、もっと幅の広いものとお考えください。
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●例えば一族の長老がプライベートファウンデーションを設立し、そこに資産の大部分を託したとします。彼には一人の妻と三人の子供があったとします。プライベートファウンデーションはこの家族のために、年々(あるいは月々)ファウンデーションの収益から一定の支出(養育費、生活費、大学などの教育費)を行います。そしてファウンデーションが存続する限り、この支出は継続して行われます。
ファウンデーションは長老の居住する国とはまったく別の国で設立されていますので、設立者が居住する国の影響を受けることがなく、もし長老が死亡しても相続税などはかかりません。その財産はファウンデーションのものだからです。
●また、例えば三人の妻があって(日本では禁止されていますがイスラム国では通常の風習です)それぞれの妻(とその子供)の安全な生活のためにファウンデーションを設立した場合、ファウンデーションが存続する限り、年々(あるいは毎月)一定の生活費を支給することができます。設立者(多分偉い人です)が死亡しても、財産はファウンデーションが管理していますので、その死亡による影響を受けることはありません。こうしてこのムスリム(イスラム教徒のこと)は、妻は平等に扱うべしという宗教上の要請を完全に達成することができます。
●また、例えばある大金持ちが罪深き人生を反省し(!)、かつてつらい目にあわせた「五番街のマリー」を支援するためのファウンデーションを設立したとします。設立後、直ちにファウンデーションはその活動を開始し、「マリー」は毎月一定の収入がどこからか送金されていることを知って驚きます。大金持ちが死亡後もこの支援は延々と続き、そしてマリーはそっとつぶやくことになるでしょう。「ありがとう・・・」と。(なかなかカッコいいですね)
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プライベートファウンデーションは、その名の通りプライベートなものです。公的なもの(パブリックなもの)ではありません。ですのでこの法人がカバーできる範囲はきわめて広く、ご家族の要請のため、愛人の将来のため、子供の教育のため、研究や開発など特定の目的のため、あるいはファウンデーションの特性を生かしたビジネス活動のためなどに使用することができます。これ以外の使用方法も無限にあります。
また当然、第三者の出資も募ることができます。
第三者の出資を募ってプライベートファウンデーション名で投資活動を専門に行う場合、上記のような例とは違って、これは限りなくビジネス活動専門の形となります。
もちろん不特定多数の第三者への援助(発展途上国の恵まれない子供たちの支援など)も当然行うことができ、この場合はいわゆる完全な慈善事業となります。
そして何より大事なことは、これらのファウンデーションはファウンデーションカウンシルによって管理されるということです。カウンシルは全く関係のない第三者が任命されるのではなく、ご本人、家族などを任命することができます。もちろんNomineeを使用して本名を出さないで管理することもできます。
つまりこれはプライベートファウンデーションなのです。
ノンプロフィット法人は各国にさまざまな形がありますが、その目的をプライベートなものに限った活動(家族や子供の支援、愛人の支援など)は不可能というのが実際です。しかしオフショア・プライベートファウンデーションではこれが可能となります。
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投資活動に最適なLegal vehicle
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プライベートファウンデーションは投資活動が可能です。
プライベートファウンデーションは投資活動が認められています。ファウンデーション自体の資産を増やすことが、その活動目的に合致するからです。またファウンデーションは設立以後、それが存続して初めて意味を成すからです。
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●例えば、妻と三人の子供を支援するには、それ相応の資産を保持し、それを維持することが絶対必要です。「維持する」という意味は、つまり増やすことです。増やさずに一定の支出を継続していれば、いつかは資産がなくなることは目に見えています。
●三人のムスリムの妻を平等に扱うためには、かなりの資産が必要です。一人にダイヤの指輪を買ってあげれば、他の二人にも同じように買ってあげる必要が出てくるからです。ですので資産がなければ意味がなくなるのです。支出するばかりで資産が目減りすれば、三人の妻はその配分をめぐって争いを起こすかもしれません。これでは宗教上の教えに背くことになってしまいます。
●あるいは「マリー」はひょっとしてとんでもない浪費家であるかもしれません(失礼!)。この浪費をカバーするためには、とにかく資産を増やす必要があります。もし資産を維持することができなければ、「マリー」はこのように言うかもしれません。「なぁーんだ・・・」(またまた失礼!)
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つまりプライベートファウンデーションは、その管理する資産を保持・運営し、それを増やしてゆくことが必要なのです。このため投資活動はなくてはならないアイテムとなります。
これらの目的を達成するため、ファウンデーション名で極めてセキュリティの高いオフショアバンクで口座を開設することができ、さらに世界的に有名な投資専門会社でのインベストメントアカウント(Investment account)開設も可能です。
ファウンデーション名で土地を所有し、ビルを所有し、あるいは株式を取得し、パテントを維持し・・・、などの活動は当然可能です。(ただしこの場合、所有する土地などの所在する国が、これを認めている必要があります)
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第三者の資金受け入れが可能
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プライベートファウンデーションは、第三者の資金受け入れが可能になるという、きわめてすぐれた特長があります。
一般に第三者の資金を受け入れる場合、ミューチュアルファンド設立や投資信託(ライセンスが必要)、銀行(ライセンスが必要)などの形がありますが、プライベートファウンデーションはその構成の性質上、これらのライセンスを必要とせずに資金の受け入れが可能です。
しかも資金の受け入れは株式の売買、あるいはエクイティ・ファイナンスというような形ではなく、プライベートファウンデーションの活動(投資活動を含む)を保証するための寄付金という形で受け入れが可能です。しかもオフショアの場合非課税であるため、きわめて有効な投資計画を策定することができます。
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設立に必要なもの
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一人あるいは複数の個人での設立、また法人での設立が可能です。
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設立には以下のようなものが必要となります。
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ファウンデーションの名前
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設立基金あるいはそれに相応するもの
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ファウンデーションカウンシル(評議会)を構成する方の名前や住所 設立者も入れます。
Nomineeを使用して名前を出さない形で構成。
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ファウンデーションの住所 |
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受益者の詳細(設立者も入れます) |
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ファウンデーション設立の目的
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ファウンデーション存続期間(限定あるいは無期限)
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ファウンデーションの資産の使い方、解散時の処理の方法
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などなど・・・
ファウンデーションの名前や設立基金、受益者の詳細などお客様にかかわること以外は、こちらですべてご用意することが可能です。
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ファウンダー
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ファウンダー(設立者)は個人でも法人でもかまいません。
ファウンダーはプライベートファウンデーションを設立する人です。ファウンダーはファウンデーションカウンシル(評議会)を構成するメンバーを確定し、ファウンデーションから利益を受ける人(受益者)も確定します。もちろんご本人もカウンシルに入ることができます。またカウンシルを構成するメンバーの権限を剥奪することも、再付与することもできます(ファウンデーションチャーターに特段の規定のある場合)
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ファウンデーションカウンシルと監査役
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ファウンデーションカウンシルはファウンデーションを管理・運営する評議会のことです。
通常の法人の場合の役員会(Board of Directors)にあたるものです。ファウンデーションの管理・運営はカウンシル(評議会)が行うことになります。個人あるいは法人がこの任を受けることができます。カウンシルを構成する人数は設立先によってさまざまですので、別途お問い合わせください。
監査役(Supervisory Bodies)は、ファウンデーションの活動が適正に行われているかどうかを監査するもので、個人あるいは法人のいずれも任を受けることができます。監査役はまた、受益者の権利と利益を守るために設置されます。
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受益者
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受益者(Beneficiaries)とは、ファウンデーションから利益を受ける人のことです。
受益者はファウンデーションの規定(The regulation of the Foundation)に記載された人のことですが(つまり、これに記載がないと受益者にはなれません)、この情報は設立国に登録する必要はありません
ですので名前を公開することなく受益者を指定することができます。
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プロテクター
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プロテクター(Protector)とは文字通り、プライベートファウンデーションの資産を守り、代々にわたって守り抜き、上記受益者のために確実な資産運用のできる人、あるいは組織のことを指します。
プライベートファウンデーション設立は文字通りその家系の将来にわたる重大事で、特にプロテクターの選定をどうするかが最大のポイントとなります。
プロテクターがどうにかなってしまうようではファウンデーションの活動そのものに重大な影が差すことになり、場合によってはファウンデーションそのものの存続も危うくなります。
もしあなたのお知り合いに完全に信頼が置け、あなたの家系を守り抜き、誠実に忠実に資産を守護(プロテクト)できる人がいればいいのですが、そういう神のような存在は探すのが非常に難しいのが実際のところです。また、もしそうした人がいたとしても、ファウンデーションの資産が巨額になれば何らかの異心を抱かないという保証はどこにもありません。
そうなるとファウンデーションの資産をめぐって血みどろの争いが発生し、家系の未来のために設立したはずのファウンデーションが、一転して苦痛の種になってしまうことになります。そしてこれは本家本元のヨーロッパでもすでに多数発生した事実です。
そのためウインゴッツでは、このような可能性のない世界有数のプライベートバンクをプロテクターとして任命します。
つまり、超強力なプライベートバンクが後ろ盾となって、子々孫々にわたる資産管理を行うような体制をとることができるのです。
ウインゴッツはこうした機会を日本の方々に提供できることを心より誇りに思います。
このための費用は 年間EUR 20,000 となります。
わずかこれだけの金額で、世界トップクラスのプライベートバンクがあなたのファウンデーションのプロテクターとなり、あなたの資産を代々に渡って守り抜き、増やしていくことになります。
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設立費用
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ファウンデーションを設立できる国は複数あります。
しかしファウンデーションの実際の活動を考慮する場合、選択できる国の数は限られ、やはりヨーロッパで設立するのがベストではないかと思います。不完全なファウンデーションを設立したところで、その活動が制限されれば何の意味もないからです。
そのためウインゴッツでは、リヒテンシュタインをプライベートファウンデーションの設立地として選択しています。
プライベートファウンデーションの設立費用は 25,000ユーロ(EUR) です。
なおこの金額には、ファウンデーション設立に必要な初期投資金額(ファウンデーションの元となる基金のこと)は含まれておりません。各種の口座開設費用も別個となります。ですのでこの費用は単に、プライベートファウンデーションを設立するための基本的な費用とお考えください。
プライベートファウンデーションは文字通り子々孫々にわたる資産の保全と増大を図るためのものです。つまりこれを設立するためにはある程度の資産(通常は 10 Millions 程度、日本円でおよそ11億円程度)は最低必要だとご理解ください。それでなければプライベートファウンデーションを設立する意味がまったくありません。
この部分についての詳細は、あなたとあなたのご家族、ならびにファウンデーションからサポートを受ける方々の将来計画がどうしても必要となってきます。詳細はウインゴッツにお問い合わせください。
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レギュレーションの用意
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ファウンデーションの設立のためには、以下のような各種の書類やファウンデーションのレギュレーション(規則)を用意しなければなりません。これらはファウンデーションの活動の基盤を定めるきわめて重要な書類です。
ご自分でこれらの書類を用意いただける場合は問題ありませんが、通常はウインゴッツがお客様と綿密な相談の上、用意することになります。
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Foundation Charter
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The Regulation or By-Laws
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このための費用は EUR 9,500 です。
これらレギュレーションはファウンデーションの実際の活動を念頭においた詳細な計画が必要です。これがなければまことに不完全なファウンデーションとなり、場合によっては形だけの組織を作ってしまうことになります。そしてこれは、ヨーロッパの人々が設立する場合でもよく犯す間違いです。
ウインゴッツはあなたのために、必要にして十分なレギュレーションを作成することが可能です。
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フルセキュリティの確保
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ウインゴッツで設立するプライベートファウンデーションは、フルセキュリティを確保できます。
フルセキュリティの確保のためウインゴッツでは必ず Nominee を使用してファウンデーションを設立します。ご本名を出すことなく設立可能です。
このための費用は 年額EUR 22,000 となります。
これにはファウンデーションを構成する評議会に必要なすべての構成人員が含まれます。つまり、フルノミニーでファウンデーションを設立します。
この場合、公的文書のどこにもご本名は出ませんので、きわめてセキュリティの高い状態でファウンデーションの設立・管理・運営をすることができます。
また、ファウンデーションに関係するカウンシル、監査役、使用人、あるいは政府の係官が不正を行った場合、彼は直ちに逮捕・投獄され、莫大な罰金も科せられます(どのような罰を受けるかは罪状によって違いますが、とても厳しいものです)
当然ながら設立するファウンデーションの真の所有者のために、Power of AttorneyやDeclaration of Trustが発行されます。
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年間維持費・更新費用
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プライベートファウンデーションのみの維持管理費用は、年間 10,000ユーロ(EUR) となります。
なお、この費用はその時代の諸物価などの動向によって変わってくる性質のものです。年単位では変更はありませんが、数十年単位では変更される可能性があります。プライベートファウンデーションはあなたの代だけではなく、次の代、そしてまた次の代を念頭に置いた組織ですので、この部分はご了承ください。
なお、この程度の年間維持費はファウンデーションの資金運用によって簡単にまかなうことができます。適正に設立されたファウンデーションにとっては「すずめの涙」程度の費用となるはずです。
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設立に要する時間
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設立に要する時間そのものは短いですが(通常、設立手続きだけなら二ヶ月もあれば完了します)、むしろ事前の準備に多大の時間がかかります。
プライベートファウンデーションがどのように機能するかということも含めて、安全・確実に管理できるようになるまでには、身につけていただく必要のある知識が少しばかりございます。
ですのでこれらも含めて、ある程度の時間がかかることをご理解ください。
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現地弁護士の確保
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プライベートファウンデーションは厳正な法律によって設立されるものです。
ですので法律に解釈に異論があってはなりませんし、設立時には銀行やウインゴッツのアドバイスだけではなく、必ず有効な法的アドバイスを受ける必要があります。
そのためウインゴッツでは、コモンウェルスの資格を持つ弁護士グループによってすべての法的手続きをチェックし、完全で有効なファウンデーションを設立するようにしています。
またこの弁護士グループは、ファウンデーションが実際に活動を始めてからも、個々の事業について法的アドバイスを行い、あらゆる面で正当なファウンデーションとして存続できるように尽力いたします。
このための費用は最低額が EUR 18,000 と非常に安く、ウインゴッツのリーガルデパートメント(法律部門)だけができる破格の費用となっております。
これはすべて、ファウンデーションを設立いただくお客様の未来のためです。
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銀行口座開設
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ファウンデーション名で銀行口座を開設することができます。
ファウンデーションがあっても銀行口座がなければ事実上活動は不可能となります。ウインゴッツではプライベートファウンデーションのためにきわめてセキュリティの高い銀行で口座を開設することができます。この場合、あなたの情報は秘匿され、外部に流出することはありません。
特に資産運用を目的とするプライベートファウンデーションを設立する場合、どのように資産を運用するかが最大の問題となります。通常の定期預金程度の利率を期待するのであれば、あらためてプライベートファウンデーションを設立する必要はないともいえるからです。
それではどのようにして高い利回りを確保し、あるいは直接マーケットに参加し、資産の回転と利益の確保を行うことができるでしょう。
一つにはプライベートバンクの協力を得るというのが回答です。ウインゴッツのお勧めは以下のような銀行となります。
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プライベートファウンデーションと申告・納税手続き
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プライベートファウンデーションは毎年申告・納税手続きを行う必要があります。そしてこの手続きはライセンスを持った正規の会計士・監査士などによって行わなければなりません。申告・納税手続きのためにはカンパニーセクレタリー・銀行・各関係機関の協力が必要なのは言うまでもありません。
もちろんご自身でこれらの人物を当該国内で依頼し、すべての手続きを行うことができますが、容易に想像できるようにこれはほとんど不可能です。
まず第一にファウンデーションはきわめてセキュリティが高く、よほど確実で信頼の置ける人でなければカンパニーセクレタリー・銀行・各関係機関は相手にもしません。つまりすべての手続きはできなくなってしまいます。当然ですが・・・
次に、とんでもない費用がかかります。ファウンデーションは富豪の設立するものだということは誰でも知っており、そこには巨額の資金が眠っているということも誰しも分かる事実だからです。
これらの問題を確実に避けるため、ウインゴッツでは、設立したファウンデーションの申告・納税手続きも同時に行うことのできるように体制を整えています。
このための費用は、収益がまったくない場合で EUR 7,500 から可能です。
なお、どのようにすれば節税できるかという具体的なアドバイスは、もちろんウインゴッツが提供可能です。
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ご注意とお願い
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インターネットの一般ページでは少々説明し難いことがいくつかあります。
プライベートファウンデーションの内容をページにそのまま掲載するにはあまりにも不都合な項目が多々あるからです。ですので、ここに掲載したものはファウンデーションのわずかなアウトラインだけです。奥歯に物の挟まったような説明のしかたは本意ではないのですが、諸般の事情でやむないものとご理解いただければ幸いです。
より以上に詳しくお知りになりたい方は、お手数ですが個別にご連絡をお願いいたします。
なおこの場合、必ずご本人がご連絡ください。代理人、あるいは仲介人の介在は一切認めておりません。また「参考のために知りたい」というようなお問い合わせはご遠慮ください。
もし上記のようなお問い合わせの場合、また少しでもFraudの疑いがあると思われる場合は、まことに失礼な対応で申し訳ありませんが、ご返事を差し上げることはございません。
次に、プライベートファウンデーションははじめから富裕層を目的とした構造となっています。上記のように通常は最低10 Millions 程度、日本円でおよそ11億円程度の資産があって初めてプライベートファウンデーション設立の可能性が出てくる性質のものです。
時折、第三者の資金を受け入れることができるという観点から、簡単にファウンデーション設立の申し込みをする人がいますが、確実な資金の裏づけがない場合、ウインゴッツは相談を受け付けることはありません。なにとぞ誤解のないようにお願いいたします。
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ご相談は有料です
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プライベートファウンデーション設立、実際の運営、銀行口座開設、有利な投資のご案内など、ファウンデーション設立・管理にかかるご相談は有料となります。費用は 5,000ユーロ(EUR, One time fee)です。
有料でこのご相談をお受けすることは本意ではないのですが、ファウンデーション設立の目的によっては弁護士や会計士などの厳密なアドバイスを必要とすることがあり、事柄がかなり微妙な部分に関わることもあります。さらに、ファウンデーション運営にかかるさまざまな投資情報は、無料で提供できる性質のものではありません。ご理解いただければ幸いです。
ですので私どもでは、「参考のために知りたい」というようなお問い合わせは承っておりません。実際にファウンデーションを設立いただく方のみご連絡ください。
上記費用は相談内容にかかわらず返却できません。またこの費用はプライベートファウンデーション設立費用とは全く別個のものとなります。
なおウインゴッツは、以下のような可能性があると疑われる場合には、ご相談を継続してお引き受けすることはございません。この場合とは、
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プライベートファウンデーションを設立する意図が全くない
具体的な運用能力がないと判断せざるを得ない
詐欺的用途に使用することが明白
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などの場合を言います。
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お問い合わせ
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お問い合わせはこちらからお願いいたします。(日本語が使えます)
ウインゴッツP.O.B.のアカウントをお持ちの方はこちらから。(日本語が使えます)
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