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セーシェル・CSL(Company Special License)
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セーシェル・CSL(Company Special License)は、その名のとおり特別なライセンスを安く確実に取得できる、非常に有効な法人です。
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セーシェル・CSLとは
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ビジネスを行うためには各種のライセンスを必要とする場面が多々あります。
たとえば投資資金の預かりやその運用には、第三者の資金を預かることのできるライセンスや運用アドバイスを与えることのできるライセンスなどが必要です。人材派遣業を営むにはそのライセンス、フランチャイズビジネスを行うにはフランチャイズライセンス、などというように各種各様のライセンスが求められます。
これらのライセンスがなければ、その事業は違法となり、適正な発展が期待できないのはもちろんのこと、場合によっては逮捕・拘束という非常にシリアスな問題に発展してしまいます。何より、ライセンスなしでビジネスを運営することは簡単に言えば「詐欺」に相当します。
「必要なライセンスはどうしても必要」
この当たり前の事実は、誰でも知っています。
そしてこれらのライセンスを取得するのは、実は容易なことではありません。費用もかかり、多大の時間も要求されます。
ところがセーシェルでは、こうしたライセンスを比較的簡単に、しかも安く取得することができます。これがセーシェル・CSLの特徴です。
CSLとは「Company Special License(カンパニー・スペシャル・ライセンス)」のことで、つまり特別なライセンスを取得できる法人という意味です。
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取得できるライセンス
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セーシェル・CSLで取得できるライセンスは以下のようになります。
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○
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Investment management and advice(投資資金の管理とアドバイス、資金受け入れが可能!)
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○
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Offshore Banking(オフショアバンキング、セーシェル中央銀行のライセンスが同時に必要)
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○
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Offshore insurance(オフショア保険、セーシェル中央銀行のライセンスが同時に必要)
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○
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Reinsurance(再保険、セーシェル中央銀行のライセンスが同時に必要)
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○
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Business of an investment company(投資会社)
a holding company(ホールディングスカンパニー)
a marketing company(マーケティングカンパニー)
a company holding intellectual property(知的財産保持会社)
a headquartes company(ヘッドクオーターカンパニー)
a human resource company(ヒューマンリソースカンパニー)
a franchise company(フランチャイズカンパニー)
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上記のうち、Offshore Banking、Offshore insurance、Reinsuranceの場合は、セーシェル政府の許可のほかに、セーシェル中央銀行のライセンスを取得する必要があります。
上記から明らかなように、CSLのライセンスでもっとも取得しやすく有利なライセンスは「Investment management and advice(投資資金の管理とアドバイス)」です。
そして重要なことに、このライセンスを取得すれば第三者の資金受け入れと管理、そしてアドバイスが可能となります。
ご注意:
上記に掲載した「取得できるライセンス」の表は、現在セーシェルで認証されているライセンスという意味です。つまり、必要であればこれ以外のライセンスも取得できることを意味します。
この場合、取得しようとするライセンスがSIBAで受け入れ可能かどうかは、SIBAと直接の話し合いを行う必要があります。
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参考までにSIBA(Seychelles International Business Authority)とは、セーシェル政府の担当部門を意味します。
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こうしたケースの場合、セーシェル政府と密接なコンタクトがない場合は不可能となります。つまり、単なるエージェント(仲介だけのエージェント)では不可能ですので、ウインゴッツにご相談ください。
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IBCとの違いとセーシェルでの申告
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セーシェルで設立するIBC(International Business Company)と、ここで述べるCSL(Company Special License)とは、根本的な違いがいくつかあります。
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IBC(International Business Company)
| CSL(Company Special License)
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法人形態
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インターナショナルカンパニー
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ドメスティックカンパニー
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準拠法
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International Business Companies Act, 1994
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Seychelles CSL Act, 2003 Companies Act, 1972
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申告納税
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申告・納税の必要なし
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申告・納税の必要あり。税率1.5%
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法定秘書
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必要なし
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必要あり
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会計士
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必要なし
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必要あり
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会計監査
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必要なし
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必要あり
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現地役員
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必要なし
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最低二名必要
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活動地域
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全世界
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全世界
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上記のようにセーシェル・CSLは、各種ライセンス発行の関係からドメスティックカンパニーとして設立されます。なお、この活動地域は上記の表にありますように全世界で活動可能です。
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設立費用
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セーシェルCSLの法人設立・ライセンス取得費用は、15,100ユーロ(EUR) です。これには以下のものが含まれます。
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・CSLの登記に必要な全ての作業
(Preparation and filing of all necessary paperwork to register the company)
・登記に必要なサブスクライバーの手配(provision of initial Subscriber)
・法人設立証明書の取得(obtaining of the original Certificate of Incorporation)
・Memorandum of Association(重要な法人書類のひとつ)の取得
・Articles of Association(重要な法人書類のひとつ)の取得
・ディレクター(役員)の任命証書と株式の発行
(Resolution for appointment of Director and allocation of shares)
・株式証明書(Share Certificate(s))
・権利移動書の発行(transfer Forms)
・セーシェル政府の初年度納付金(registration fee payable to the Seychelles Government)
・登記住所の確保・セーシェル国内エージェントの確保
(Registered Address and Agent to comply with the minimum local presence rules)
・設立初年度の維持費
・必要なライセンスの申請手続き
・申請したライセンスの取得と登記手続き
・その他、法人設立・ライセンス取得に必要なこまごました手続き費用
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上記費用は、取得するライセンスが一つの法人につき一つという前提で計算しています。一つの法人で複数のライセンス取得をお望みの場合は、別途ご相談ください。
なお、Offshore Banking、Offshore insurance、Reinsuranceの場合は、セーシェル政府の許可のほかに、セーシェル中央銀行のライセンスを取得する必要があります。ご注意ください。この費用は上記費用とはまったく別の種類となりますので、別途ご負担いただく必要があります。
貴重書類の配送費(DHL、Fedexなどのクーリエ費用)は別途ご負担いただかねばなりません。詳細は以下のページにあります。
またCSLはその法人の性質上、現地の役員(Director)や株主(Nominee shareholders)、法定秘書(Company secretary)、現地エージェントなどの作業が必要な場合があります。この費用は一時間を単位として、作業の複雑さや種類によって計算され、別途必要となります。
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年間維持費・更新費用
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初年度の納付金などは、上記の価格にすべて含まれています。
次年度からは、法定秘書(Corporate Secretary)、セーシェルへの政府法人納付金、セーシェル政府へのライセンス納付金、現地登記住所の年間管理費、更新手続き費用をあわせて、8,580ユーロ(EUR) 必要です。
なおこの費用はCSLの維持に最低限必要な費用となります。法人設立の形態、取得するライセンスの種類、確保する人員などによって更新費用は変わってきます。できるだけ安く設立・維持できるようにするため、詳細はご相談ください。
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設立に要する時間
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法人設立ならびにライセンス取得のためには、必要とされる多くの書類を準備する必要があります。これらの書類はお客様に関わる部分が多く、ご協力の度合いによって法人設立・ライセンス取得に要する時間がまったく違ってきます。
早ければ四ヶ月程度ですべての手続きが終了しますが、お客様の書類の準備が遅れると、当然それだけ時間がかかってしまいます。
この点をご考慮いただき、必要な書類はできるだけ早くご用意いただきますよう、くれぐれもお願いいたします。
どのような書類を準備する必要があるかの詳細は、お申し込み・ご送金いただいた方にのみお知らせいたします。
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現地ディレクターが必要
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CSLはドメスティックカンパニーですので、現地ディレクターが最低二名必要となります。この点はIBCとまったく違いますのでご注意ください。現地ディレクターはもちろんウインゴッツで用意いたします。費用は一名あたり年間1,200ユーロ(EUR)となります。
なお、CSLは法人の性質上、現地ディレクターの協力が不可欠となります。作業を依頼する場合、費用が発生しますのでご了承ください。
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会計士・会計監査が必要
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CSLはその性質上、申告・納税の手続きを必要とします。そのため会計士ならびに会計監査が必要です。
この費用はCSL法人の売上高によって変化する性質のものですが、最低費用が3,500ユーロから手配することができます。
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カンパニーセクレタリーの確保
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カンパニーセクレタリー(法定秘書)とは、法律で定められた資格を持つスペシャリストのことを言います。通常のセクレタリー(秘書)とはまったく違う性質のものですので、この点ご注意ください。
CSL法人設立にはカンパニーセクレタリーを必ず確保することが法律上求められます。
この費用は年間1,200ユーロ(EUR)となります。
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Nomineeサービスとセキュリティの維持
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CSLは最低二名の現地役員を確保する必要があります。彼らは実質上のNomineeとして任命することが可能です。
なお株主(Shareholder)ですが、CSLはライセンスを取得できるという法人の性質上、白紙株券の発行は認められておりません。つまり、IBC(International Business Company)とは違って、株主の情報を公開しなければならないという制限があります。
もし真のオーナーが個人名(実名)で株主として登録した場合、この情報は基本的に公開される性質のものですので(積極的に公開するわけではありませんが)、セキュリティの保持上有利な条件とはいえません。
ただしこの場合、この株主にはセーシェルのIBCを任命することができ、確実なセキュリティの確保を実現できます。この部分についての詳細はページでは説明できませんので、別途お問い合わせください。
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白紙株券(Bearer Shares)は不可
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CSLはライセンスを取得できるという法人の性質上、白紙株券の発行は認められておりません。
セキュリティを確実に確保する方法がありますので、詳細はご相談ください。
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銀行口座開設
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セーシェルCSLはセーシェル国内での口座開設がもっともお勧めです。またこれは絶対必要となります。
銀行口座開設につきましては以下のページもあわせてご覧ください。
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セーシェル国内秘書
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CSLの場合、セーシェル国内にカンパニーセクレタリー(法定秘書)が必要となります。カンパニーセクレタリーは通常の秘書とは違い、法人を管理できる法律上の権限を持ったスペシャリストを意味します。法人設立・ライセンス取得には必ずカンパニーセクレタリーが必要です。
ビジネスの上で使用できる秘書も、必要があればもちろんセーシェル国内で確保することができます。
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セーシェル国内住所提供
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セーシェル国内に法人住所(登記住所とは別)が必要な場合、セーシェル国内で住所を提供することができます。もちろん電話・ファックスなども提供することができます。
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ITZの利用
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ITZはセーシェルに存在するInternational Trade Zoneのことです。私どもではセーシェルのITZを、あなたに代わって確保することができます。特定のウェブサイトの運営、海外取引の基盤などとしてご利用いただけます。
ITZの確保は、実際の事務所を確保し、事務機器、スタッフ、サーバーなどをITZ内に配置・設置して、そこで実際の業務を行うことを意味します。これは架空のものではありませんのでご注意ください。
ITZの事務所などの契約は、そのビルのオーナーと直接ご契約いただくことになります。レンタル費用は非常にさまざまですので、詳しくは別途お問い合わせください。
費用を安く抑える必要があれば安く、デラックスなものはデラックスと、あなたのご要望に応じた施設を用意することができます。
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ご相談は有料です
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セーシェルCSL設立にかかるご相談は有料となります。費用は3,000ユーロ(EUR, One time fee)です。
有料でこのご相談をお受けすることは本意ではないのですが、設立の目的によっては弁護士や会計士などの厳密なアドバイスを必要とすることがあり、事柄がかなり微妙な部分に関わることもあります。ご理解いただければ幸いです。
ですので私どもでは、「参考のために知りたい」というようなお問い合わせは承っておりません。実際にセーシェルCSLを設立いただく方のみご連絡ください。
上記費用は相談内容にかかわらず返却できません。またこの費用はセーシェルCSL設立費用とは全く別個のものとなります。
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ライセンス取得時のご注意
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セーシェルはオフショアだから・・・、あるいはインド洋の小さな国だから・・・という理由で、CSLライセンスも「お手軽に」取得できるとお考えの方が多いのはまことに残念です。
これは公式のライセンスであって、セーシェル政府の威信をかけて発行されるものです。
政府の審査は並以上に厳しく、あなたにバックグラウンドがない場合は(ウインゴッツの場合を除いて)書類に目を通すこともありません。事実、世界中の多くの方々がこのライセンス取得を申請し、その数はきわめて膨大なものですが、認可されたのはセーシェル国内の方々も含めてわずか100社あまりという状況です。Seychelles CSL Actという法律が発布されてすでに40年近くになりますが、それでもこの結果です。いかに審査が厳しいかはこの事実を見てもよく分かります。
CSLライセンスはフィナンシャルライセンス(あるいはそれに関連したもの)であって、運転免許証を「ちょっと取りに行く・・・」というような類のものではありません。この点を勘違いしないように、くれぐれもお願いします。
参考までに、ウインゴッツグループは当然このライセンスを取得しています。私たちは73番目に認可されました。
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お申し込み・お問い合わせ
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