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スイス法人設立(Switzerland)
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スイスは知らない人がないほど有名です。説明の必要もないでしょう。このスイスであなたの法人を設立することができます。
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ハイエンド・スイス法人
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スイスの地理的位置はご存知のとおりで、ヨーロッパのほぼ中央部に位置する永世中立国です。ジュネーブは国連代表部や各種の国際機関が集中するところとして有名で、レマン湖の噴水は写真などで一度は見たことがあるのではないかと思います。
スイスは物価も高く、特にジュネーブは世界最高に物価が高いのではないかと思うほど猛烈ですが、それに比例してステータスも非常に高いものがあります。ちなみに銀行家の話では、ジュネーブでは 1 Million(日本円で約1億円、100円換算)以上のものを宝石というのであって、それ以下のものは宝石ではないとの話です。多少の誇張はあれ、これがスイスの持つ意味のようです。
ここは特に銀行ビジネスが盛んなところとして有名で、大小あわせて500以上の銀行がひしめいているところです。すべての銀行はかなり敷居が高く、特にプライベートバンクは誰かの紹介がないと店の中に入れないという事態が発生します。簡単に入れる銀行はむしろ警戒を要すると考えておくのが正解です。
スイスは地域によって通用する言葉に若干の違いがあり、ジュネーブあたりでは主にフランス語が使用され、英語のできない人に会って面食らうことも間々あります。たとえば私どもの取引銀行の役員は英語を話したがらず、会話は英語とフランス語がちゃんぽんになってしまいます。これに対しチューリッヒなどでは英語は普通に使用でき、ドイツ語も一般的なようです。
スイスは文字通りハイ・エンドの地ですが、ここで法人を設立することができます。
そしてこの法人は、スイスという土地柄とあわせて、ビジネス実行の上でも資産保全の上でも、非常に強力な働きをします。
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ヨーロッパ最高のステータス
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スイス法人設立は他のオフショアと違い、かなり面倒な手続きと審査を経なければなりません。
法人オーナー(Nomineeを使用しない場合)は必ずスイスに渡航し、カンパニーセクレタリーと面会して詳細な打ち合わせを行う必要があります。この打ち合わせは通常丸一日かかり、慣れていない場合は疲れ果ててしまうこともあるようです。スイスという土地柄とあわせて、こうした厳重な審査がスイス法人のステータスを厳重に保っている理由です。
このようにして設立されたスイス法人は、文字通り世界最高のステータスを持っています。ヨーロッパだけではなく、世界のどこでビジネスを行うにも何の支障もなく、物事がスラスラと進むのは驚くばかりです。スイス法人の威力を身を持って感じていただけます。
たとえばアメリカの企業と取引する場合、日本法人の名前では、よほど強力な企業でないと相手が「なめてかかる」ことも間々あることです。これは他のオフショア法人も似たような事情にあります。ところがスイス法人ということになりますと、相手の出方がまったく違ってきます。信頼度が違うのです。
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世界最高のビジネスツール
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スイス法人は、ウインゴッツの理解するところではかなりの費用がかかります。他のサイトで宣伝しているような安い費用で、実際に有効なスイス法人を設立できるとウインゴッツは思いません。
世界最高に物価の高いところで、わずか5000ドル程度の値段で有効なスイス法人が設立できると考えれば、これはまったくスイスの事情を知らないといわざるを得ません。この程度ではカンパニーセクレタリーとまともな相談もできないというのが実際のところです。
スイス法人は費用がかかることから、通常のオフショア法人として考えるより、強力なビジネスツールとしてお考えいただくのが正解です。つまり、実際のビジネスを行う場合にはきわめて意味がありますが、単に見かけだけの法人を必要としている場合は対コストの面から見て、あまりお勧めではありません。
ですのでスイス法人は、実際に国際ビジネスを行う場合に有効なものとお考えください。
スイス法人はさまざまな手続きをする場合に、きわめて強力に働きます。この法人はおそらく世界のどこでも通用し、銀行口座の開設や各種の政府手続きはもちろんのこと、ビジネスを行う上でも何の障害もありません。文字通り世界最高のビジネスツールだということができます。
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セキュリティの保護は完璧
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スイスといえども世界情勢の中に存在していることは間違いありません。
ですので設立の仕方を間違えばセキュリティの保護はあまり期待できない結果となります。ただしウインゴッツのやり方で行えば、完璧なセキュリティの保護が可能となります。
スイス法人は世界最高のビジネスツールであると同時に、セキュリティの保護がなければ必ずオーナーに不利益をもたらすというウインゴッツのポリシーから、私たちは独自の法人設立の方法を開拓しています。もちろんこれは現地法にのっとった完全に正規のもので、各種のライセンスなども取得可能な性質のものですが、現地カンパニーセクレタリーとの詳細な打ち合わせの上で、ウインゴッツはより強力なセキュリティを確保できる方法を開拓しているわけです。
この詳細は一般ページでは公開できませんが、実際にスイス法人を設立する意思のある方にはすべての情報をお知らせいたします。当然ですが・・・
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最低資本金(Authorized capital)
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スイス法人の最低資本金は通常 CHF 20,000 で設立します。
これは名目上の資本金ではなく、実際にこの金額を用意する必要があります。
もちろんこれ以上の資本金で設立することも可能ですが、各種の手続き費用が資本金に従って上がってしまいますので、この資本金がお勧めです。もちろん設立後に増資を行うこともできます。
この場合、増額した額に応じて手続き費用ならびに政府納付金などが変わってきますのでご注意ください。
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払い込み済み資本金(Paid up capital)
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払い込み済み資本金は上記のように、最低 CHF 20,000 となります。設立以前にこの資本金を銀行の指定する口座に払い込む必要があり、これがなければスイス法人の設立は不可能となります。
そしてこの意味は、設立以前に銀行と緊密な連絡を取り、その了承の下に設立手続きにかかるということになります。そしてこの銀行は、できればスイス国内で非常に有力な銀行を指定するのがベストで、ウインゴッツではジュネーブに本部を置く世界規模の銀行の協力をいつでも取り付けることができます。
この銀行は誰でも知っている有名な銀行で、ウインゴッツは公的にも個人的にもこの銀行の役員と緊密な関係にあり、その点では何の問題もありません。
ちなみにこの銀行の本部はあきれるばかりに豪華なビルで、内装もこれ以上懲りようがないというほどデラックスなものです。いつもウインゴッツが銀行役員と面会するときに使用する部屋の内装費が一億円以上かかったという話を聞いて、少々あきれてしまったほどのものです。
セキュリティの関係で通路はすべて曲がりくねっており、盗賊などが入っても道に迷うように設計されているという懲りようです。役員と面会するのは通常は不可能ですが、ウインゴッツは何の問題もありません。
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設立費用
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スイスでの法人設立費用は、19800ユーロ(EUR) です。これには以下のものが含まれます。
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・スイス法人の登記に必要な全ての作業
(Preparation and filing of all necessary paperwork to register the company)
・登記に必要なサブスクライバーの手配(provision of initial Subscriber)
・法人設立証明書の取得(obtaining of the original Certificate of Incorporation)
・Memorandum of Association(重要な法人書類のひとつ)の取得
・Articles of Association(重要な法人書類のひとつ)の取得
・ディレクター(役員)の任命証書と株式の発行
(Resolution for appointment of Director and allocation of shares)
・株式証明書(Share Certificate(s))
・政府の初年度納付金(registration fee payable to the Government)
・登記住所の確保・スイス国内エージェントの確保
(Registered Address and Agent to comply with the minimum local presence rules)
・設立初年度の維持費
・スイス法人設立のための銀行との打ち合わせと資本金振込みのための口座の用意
・その他、法人設立に必要なこまごました手続き費用
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なお、この費用は資本金を CHF 20,000 とした場合の費用です。これ以上の資本金を届け出る場合は資本金の額に応じて費用が加算されます。
貴重書類の配送費(DHL、Fedexなどのクーリエ費用)は別途ご負担いただかねばなりません。
なお、上記にはウインゴッツスタッフのスイスへの渡航費用などは含まれておりませんのでご注意ください。
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年間維持費・更新費用
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スイス法人の更新費用は、設立時の条件によって変わってきますが、最低資本金(Authorized capital)の項にあるようにCHF 20,000で設立した場合、その更新費用は法人登記地の確保費用、カンパニーセクレタリーの費用、スイス政府納付金などを合わせて EUR 12,000 (CHF 15000) 必要となります。
会計検査の費用はこれとは別に最低で EUR 5,760 必要となります。
なお会計検査の費用は法人の収益によって変化する性質のものですのでご注意ください。
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設立に要する時間
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設立には二つの方法があります。一つはオーナーご自身のお名前で設立する場合、もう一つはNomineeを使用して設立する場合です。
まずオーナーが自ら株主となって設立する場合は、ご本人自身に一度スイスに渡航いただき、私どものカンパニーセクレタリーと詳細な打ち合わせをいただく必要があります。この打ち合わせは移動の時間も含めるとほぼ丸一日かかります(ジュネーブ近郊は時間によってひどい渋滞が起こります)。ですので少なくとも二泊三日の滞在が必要となります。
この打ち合わせが問題なく済めば、設立は二週間程度で完了します。
次にNomineeを使用して設立する場合はオーナーに渡航いただく必要はありませんが、ご本人が株主となるなど何らかの形で法人書類に名前を連ねる場合は必ず渡航いただく必要があります。この場合も設立開始から約二週間で設立完了します。
なお、いずれの場合も法人書類に公証人(Notary Public)証明やアポスティーユ証明取得の必要がありますので、二週間程度の余裕を見ていただく必要があります。
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銀行口座開設
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設立した法人のための銀行口座は、スイス国内でまず口座を開設する必要があります。
他のオフショアと違い、スイス国内に銀行口座のないスイス法人は事実上は設立を許可されません。ウインゴッツでは設立する法人のためにスイス超優良銀行で口座を開設いたします。またこの銀行が強力なバックアップとなって、あなたのスイス法人はスムースに設立可能となります。口座開設費用は EUR 3,300 です。
なお、当然のことながらこの費用にはあなたのスイス渡航費用などは含まれておりません。
詳細は以下のページを参照してください。
スイス以外の銀行口座はリヒテンシュタインプライベートバンク・ルクセンブルクプライベートバンク・オーストリアプライベートバンクなど、多くの銀行で開設可能です。それぞれインターネットバンキングをサポートしており、世界のどこからでもインターネットを通じて口座の管理が可能です。
ウインゴッツ(あるいは関連会社)から口座を開設する場合は現地に訪問の必要もありません。Nominee法人の口座開設も当然可能です。
スイス以外の口座開設の具体的な手続きは現在、オーバックの自動システムに移動しています。オーバックのページをご覧ください。
銀行口座開設につきましては以下のページもあわせてご覧ください。
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Nominee サービス
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スイスでは、もちろん実名を公表して法人を設立することができます。ただしこの場合、実名は政府文書に記録され、公開されます。
セキュリティの保護が最優先の法人を設立する場合、実名を出して設立するほど馬鹿げたことはありません。このリスクを避けるため、私どものNominee Director、Nominee Shareholderをご利用いただくことができます。
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Nominee director、Nominee shareholderは日本人ではありません。日本に居住していません。この件についての詳細は、以下のページをご覧ください。
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Nominee director、Nominee shareholderをたてて設立すると貴社のプライバシーは完全に守られ、個人デ ータなどは登録されることも公開されることもありません。
Nomineeは必ずスイス居住の人でなければならず、これ以外の人では設立できません。そのためNominee費用はかなり高額になり、通常は 年間EUR 5,000 程度は必要となります。スイス法人のNomineeは特殊な部類に入るため、オーバックでは取り扱っておりません。ウインゴッツにご依頼ください。
Nominee director、Nominee shareholderについての詳細は、こちらをご覧下さい。
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スイス法人と申告・納税手続き
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スイス法人は毎年申告・納税手続きを行う必要があります。そしてこの手続きはライセンスを持った正規の会計士・監査士などによって行わなければなりません。申告・納税手続きのためにはカンパニーセクレタリーの協力が必要なのは言うまでもありません。
もちろんご自身でこれらの人物をスイス国内で依頼し、すべての手続きを行うことができますが、容易に想像できるように非常に費用がかかります。スイスはあらゆる点で安くないからです。
このためウインゴッツでは、設立したスイス法人の申告・納税手続きも同時に行うことのできるように体制を整えています。
このための費用は、スイス国内での収益がまったくない場合で EUR 3,760 から可能です。
スイス国内で収益が発生する場合は、その収益の額に応じて申告・納税の手続き費用も上がりますのでご注意ください。
なお、どのようにすれば節税できるかという具体的なアドバイスは、もちろんウインゴッツが提供可能です。
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シークレット・セクレタリー
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スイス法人の完璧なセキュリティの保護、ならびに実際のビジネス活動を行うために、スイス国内居住のシークレット・セクレタリーを確保することができます。ウインゴッツのシークレット・セクレタリーは単に名前だけのセクレタリーではなく、きわめて有力な人物を当てることができます。
たとえば私たちは、あなたのビジネスのために現地有力大学の学長をシークレット・セクレタリーに任命することができ、教授ももちろん可能です。リタイアした銀行家を当てることもでき、証券業務に詳しい方を当てることもできます。
こうしたシークレット・セクレタリーがあなたのビジネスに適合するかどうかを、事前にあなた自身に判断いただく必要があります。つまり最低一度はスイスに渡航いただき、直接にシークレット・セクレタリーと面会いただく必要があります。会話はすべて英語となりますが、ウインゴッツがサポートしますので言葉の問題はありません。ちなみに彼らはすべて私どもの友人あるいはビジネススタッフです。
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お申し込み・お問い合わせ
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スイス法人設立とそれに伴うサービスは少し特殊な部類に入るため、オーバックでは取り扱っておりません。ウインゴッツにご相談ください。
ご相談はこちらからお願いいたします。(日本語が使えます)
ウインゴッツP.O.B.のアカウントをお持ちの方はこちらから。(日本語が使えます)
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