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VPNサーバーのご利用

信頼の置ける海外VPNサーバーご利用は、あなたのビジネス活動の範囲を広げ、その性質も根本的に変えてしまうパワーを持っています。

ネットアクセスの規制・遮断
インターネットアクセスとトレース
ネット上の活動は記録されている?!
要請があれば公開する義務
海外銀行口座へのアクセスの不都合
ビジネス実行上の不都合
解決策は?
VPNサーバー
ご利用はとても簡単
費用
ご利用上のご注意
お申し込み・お問い合わせ


ネットアクセスの規制・遮断
極東の某国ではご存知のように、特定のサイトにアクセスできなかったり、アクセスしてもその瞬間に通報の対象となってしまうという事実はよく知られたことです。これらの国ではこれが日常的に行われ、特にインターネットバンキングを含む海外の「有害サイト」へのアクセスが遮断されてしまうという事実は、あなたがお住まいの国の一般新聞でもよく報道されていることです。

さらに、あなたがのすぐ近くの国では、軍事レベルですべての国民のネットアクセスを追跡・調査していることは世界周知の隠れた事実とされています。もし「有害」とされるサイトにアクセスすれば、すぐに当該国の警察沙汰になることは有名な事実です。
そして「有害サイト」と指定されているもののほとんどは海外の新聞・雑誌などのサイトだということです。

ところで、なぜこのような離れ業ができるのでしょう。
アジアの某国は広大な国土を誇っていますが、その国土全体でこのような「網」を簡単にかけることができるのです。それはなぜでしょう。

答えは簡単です。
ネットアクセスはコントロールできる性質のものです。さらに検閲の対象とすることも簡単なのです。詳細はここでは省きますが、興味のある方はネット上にいくらでも情報が転がっていますので、ご自身でお調べいただきますようお願いいたします。

さて問題は、これは他山の石なのでしょうか。それともあなたがお住まいの国でも起こっていることなのでしょうか・・・

インターネットアクセスとトレース
ほぼ誰でも知っていることですが、インターネットにアクセスしようとする場合には、まずインターネットに接続するサービスが必要となります。これは通常インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)と呼ばれる業者が提供しています。いわゆるネット接続サービスです。

日本国内の場合、たとえばあなたが新しくパソコンを買ってネットのページを見ようとすると、インターネットに接続できる回線が必要なのはもちろんですが(これは通常NTTなどの電話回線、あるいは光回線を使用します)、それだけではネットに接続できません。ネット接続サービス(ISP)に申し込んで初めて接続できるようになるわけです。
ISPは日本国内だけでも多数の業者があり、大手から地域に特化している業者までさまざまですが、すべて日本国内でのライセンス取得業者です。

ところで、このライセンスを取得・維持するためにはいろいろな条件があり、その中の一つにログを保存しておくという義務が入っています。

これはどういう意味かといいますと、ユーザー(つまりあなたのこと)がどのサイトにアクセスしたか、次にどのサイトに行ったか・・・などの記録のことを言います。つまり簡単に言ってしまうと、いつどこで誰が何をした・・・(つまり、あなたがいつどこでどのサイトにどのくらいアクセスしたか・・・)という記録を残しておかなければならないのです。

これらの記録はISPのシステムをメンテナンスする上でとても大切な資料になるわけですが、残念ながらそれだけではありません。
簡単に理解できるように、もし誰かがあなたの行動を追跡しようとすればこのログを見れば一目瞭然、すべて分かってしまうわけです。

そうすると、どうなるでしょう・・・。
以下はたとえばの話です。たとえばの話ですので、たとえばの話として聞き流してください。

たとえばあなたが海外の銀行に口座を持っていたとします。
そしてその口座に、苦労して工面した「へそくり」を貯めこんでいたとします。
あなたはこの銀行のインターネットバンキングにアクセスして、「へそくり」が増えていくのを見るのがとても楽しみなのです。ですので毎日アクセスします。何も知らずに・・・

あなたがその銀行口座にアクセスしたという記録は、アクセスした瞬間にISPのサーバーに記録されています。毎日アクセスするわけですから、毎日アクセスログがたまります。自動的に・・・
そしてある日、誰かがあなたの家を訪れて「ちゃんと○○を払っていただかないと困りますね・・・」という話になるわけです。

もちろんあなたは「正常な」神経の持ち主ですから「それは何のことですか・・・」と答えます。
そうすると相手はおもむろにアクセスログの束を取り出して「それなら、これはなんですか?」と聞くことになります。

上記はあくまで「たとえ話」で、インターネットの世界にはあまり知られていない事実もあるということを知っていただきたいための単なる「冗談」です。ハイ・・・

ネット上の活動は記録されている?!
誰が聞いても「おいおい、冗談じゃないぜ・・・」といいたくなるような話ですが、残念ながらこれは事実です。
ネット上ではセキュリティが高いと信じられていたのは昔の話で、今はほぼすべてのアクセスが記録されていると考えるのが正常です。

ところで、これをあなたの意思でストップできる方法はあるのでしょうか。

一つだけあります。

あなたがそのサービスプロバイダーとの契約を打ち切ってしまうことです。
そうすれば当然、そのサービスプロバイダーのサーバーにはあなたのログはたまりません。
ところで不都合なのは、その場合にはあなたはインターネットにアクセスできなくなってしまうという単純な事実が残るということです。

それなら他のサービスプロバイダーに乗り換えればいいじゃないか・・・。
その通りです。
ところが残念なことに、乗り換えた先のサービスプロバイダーも、規定によって同じことを実施しなければならない義務を負っているわけです。
このようにして堂々巡りが始まります。

そこで頭に来たあなたは、海外のサービスプロバイダーに乗り換えたとします。
ところがこれがとんでもなく費用がかかるという難点があります。

要請があれば公開する義務
さて、このようにしてあなたは「セキュリティが高い」と信じ込んでいたインターネットアクセスに、とんでもない落とし穴があることに気がつきました。
でもインターネットのユーザーは非常に多く、なにもあなただけが特別に注目を浴びる理由がありません。
そうです。その限りではあなたは安全なのです。

ところでもし何らかの理由で注目を浴びてしまった場合、これはどうなるのでしょう・・・

一つだけ確実に言えることは、記録されているアクセスログは確実にあなたの致命傷になります。
なぜといって、これほど明確にあなたの行動の詳細を記録しているデータはないからです。何月何日何時何分に、どのサイトに、どのくらいの時間アクセスしたか・・・ それがすべて記録されているのは、少々気味が悪いほどのものです。
そしてこれらの記録は、要請があれば公開する義務があります。

海外銀行口座へのアクセスの不都合
何よりも不都合なのは海外の銀行口座へのアクセスの場合です。
あなたの「へそくり」がどの程度の金額で、どの程度の利息があって・・・ということはログには記録されませんが、銀行のどのページにアクセスしたかという記録は確実に残っています。そして、繰り返しますが、これを消去する方法がまったくありません。

そうすると、どうなるでしょう・・・
詳細は省きます。これはあなた自身でお考えください。

ビジネス実行上の不都合
最大の不都合は海外でビジネスを実行する場合です。
たとえば貿易の仕事で、日本からアクセスしているという情報を相手に渡すのは極端に不利な場合が多々あります。
場合によって簡単に値段が跳ね上がり、いわゆる「日本人価格(Japanese price)」になってしまうのは世界の常識です。その場合には普通の相場の少なくとも二〜三倍の価格で仕入れしなければなりません。下手をすると十倍以上ということも多々あるようです。残念ながら・・・

「そんな馬鹿な・・・」と思う人は海外の事情をまったく知らないといわざるを得ません。
特にアジア圏・アフリカ圏などと取引する場合、あなたがどこから連絡しているかということは、連絡した時点で相手が把握していると思うのが常識です。もちろん日本語で連絡したのではすぐに分かってしまいますが、たとえ流暢な英語で連絡したとしても、これではまったく意味がありません。
とどのつまりは「日本人価格・・・」

ビジネス実行上の不都合はこれだけではありません。ページに掲載するにはあまりに不都合ですのでここには書きませんが、分かる人は簡単に分かるはずです。

解決策は?
さて、困りました。
日本国内からインターネットに接続している限り、この問題は避けられないということが分かりました。
それではどうすればいいのでしょう。

一つは完全にあきらめてしまうことです。これはどうにもならないのだと腹をくくってしまうことです。多少居心地の悪いのは我慢すればいいのです。多くの日本の方々が毎日やっているように・・・
そしてもう一つは、ウインゴッツのVPNサーバーを利用する方法です。

VPNサーバー
VPNサーバーとは、簡単に言うとプロキシサーバーに似たようなものですが、それよりもっと高機能できわめて高いセキュリティに特徴があります。

これはどのように働くかといいますと、まず日本国内からウインゴッツのVPNサーバーにアクセスします。
その場合、日本国内のどのサービスプロバイダーからアクセスしていただいてもかまいません。記録が残っても一向に差し支えありません。確かにVPNサーバーにアクセスしたという記録は日本国内のサービスプロバイダーのログに残りますが、それだけです。それから先はまったく記録されないのです。
つまりウインゴッツのVPNサーバーは、二つ目のサービスプロバイダーのような役割を果たします。

そして二つ目のプロバイダー(ウインゴッツのVPNサーバー)からのアクセスは無制限で、ログを日本に提出する義務も責任もありません。
つまりVPNサーバーから先は、あなたは完全に自由となり、期待したネットのセキュリティが現実のものとなるのです。

ウインゴッツのVPNサーバーは日本国内のサーバーではありません。きわめてセキュリティの高いある国に存在します。そしてこの国はネットのインフラが整っていることで世界に有名で、確実で安全なアクセスが実現します。

ご利用はとても簡単
ウインゴッツのVPNサーバーのご利用はとても簡単です。
1) お申し込み後、VPNサーバー用のIDとパスワードが発行されます。
2) それを使用してウインゴッツのVPNサーバーにアクセスします。
3) その後はいつものように目的のページにアクセスするだけです。
上記のように、VPNサーバーを利用してネットアクセスをする場合は、まず最初にVPNサーバーにアクセスするという、たったそれだけの違いです。
これだけであなたのネットサーフィン履歴はまったく追跡できなくなり、どの銀行口座にアクセスしても、どのページを表示しても、それはまったく記録に残りません。
なお、繰り返しますがウインゴッツのVPNサーバーは日本国内に存在していません。セキュリティの弱い国にあるわけでもありません。

費用
VPNサーバーの詳細はオーバックのページでご覧いただけます。とても安い費用で確保できます。
現在、各種手続きの大部分は関連会社オーバックのページに移動しています。
オーバックでは独自に開発したシステムによる自動手続きが可能で、とても簡単になっています。さらに手続きの進行状況は常にユーザーご自身が確認いただけます。

ご利用上のご注意
ウインゴッツのVPNサーバーはインターネット上のセキュリティを確保するために提供されています。違法な目的を達成するためのものではありません。同時に、限りなく灰色の使用は厳禁です。

VPNサーバーの転売、又貸し、あるいは代理人によるIDの取得はできません。またリセラーは認めておりません。
VPNサーバーを使用してダイレクトメールや迷惑メールを配布することは認めておりません。


このサービスはセキュリティの保全のために提供されているものです。以下のような違法・灰色の活動にはご利用いただけません。
・詐欺的用途への使用
・実際に存在しないTrust、Bank、Insurance、Fundなどでの使用
・ウェブページの登録アドレス(Register Address)としての使用
・雑誌・新聞・パンフレット・書籍・住所録などでの宣伝
・個人名でのお申し込みの場合のビジネス活動
・転売、又貸し、あるいは代理人によるIDの取得
・リセラー行為
・ダイレクトメールなどの作成、配布
・マスコミ等の取材を受けるような行為
・明確に違法とされなくても、限りなく灰色に近い行為
・その他、このサービスの趣旨に反する行為

ここに記載された以外の不適当な目的にVPNサーバーが使用されていると疑われる場合には、VPNサーバーの責任者はサービスの提供を拒絶する判断の自由を保持します。

お申し込み・お問い合わせ
VPNサーバーご利用の手続きは関連会社オーバックの自動システムで行っています。オーバックからお申し込みいただきますようお願いいたします。

各サービスのお申し込みはオーバックへ。(日本語が使えます)

お問い合わせはこちらからお願いいたします。(日本語が使えます)

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